2026年4月5日日曜日

U18 高校日本代表 候補選手発表!

センバツ2026は大阪桐蔭の優勝で幕を閉じましたね。 

私の予想通り、智弁学園の杉本くんが大会でブレーク。

大阪桐蔭のスーパー2年生、川本くんも素晴らしいピッチングを見せましたが、

西谷監督が大会No.1ピッチャーは杉本くんと称賛されていましたね。

しかし西谷監督は少し痩せてもらわないと

健康状態が心配です。

それでは大会後に発表された日本代表 候補選手たちを紹介します。




*投手(19人)


三浦 秀斗(鵡川)

森 健成(北海)2年

北口 晃大(八戸学院光星)

萬谷 堅心(花巻東)

門倉 昂大(専大松戸)

織田 翔希(横浜)

前田  侑大(高岡第一)

高部 陸(聖隷クリストファー)

太田 匠哉(中京大中京)

鈴木 悠悟(中京)

杉本 真滉(智弁学園)

丹羽 涼介(市和歌山)

吉岡 貫介(大阪桐蔭)

川本 晴大(大阪桐蔭)2年

豊岡 速伍(神戸国際大付)

龍頭 汰樹(神村学園)

末吉 良丞(沖縄尚学)

新垣 有絃(沖縄尚学)

長山 武蔵(日本ウェルネス)


*捕手(5人)


森田 惺(桐生第一)

吉岡 伸太朗(専大松戸)

杉本 将吾(近江)

角谷 哲人(智弁学園)

山田 凜虎(智弁和歌山)


*内野手(11人)


猪俣 陽向(聖光学院)

小野 舜友(横浜)

川上 慧(横浜)2年

池田 聖摩(横浜)

田中 大晴(中京大中京)

志村 叶大(智弁学園)

小久保 成逢(近大付)

中本 拓志(広島商)

柴原 奈旺芙(九州国際大付)

福島 陽奈汰(東海大熊本星翔)

高田 瑛大(都城)


*外野手(7人)  


進藤 翔愛(東北)

石田 雄星(健大高崎)

荻田 翔惺(中京大中京)

中西 佳虎(大阪桐蔭)

内海 竣太(大阪桐蔭)

中尾 勇貴(報徳学園)

梶山 侑孜(神村学園)




しかし九州国際大附属のプロ注目スラッガー

牟禮 翔 外野手はセンバツにも出ていませんでした。

日本代表からも漏れてしまいましたし、心配です。

身長182cm、体重92kgの大型スラッガー。

噂される部内でのいじめや暴力問題に関わっていないと良いんですが。

ドラフトではどうなるんでしょうかね。

現場からは以上です。



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2026年3月14日土曜日

【2026年ドラフト】プロ注目のピッチャー センバツ出場選手はこのピッチャーに注目4選


報知 高校野球2026年3月号

もうすぐセンバツ高校野球が始まりますね!

既にドラフト候補と言われているピッチャーたち4名を紹介します。 

四天王と呼んでもいいでしょう。

異論は認めます





横浜 織田 翔希 

右投げ

球速マックス 154km 

身長 186cm

体重 76kg

ストレートを軸に、カーブ、スライダー、チェンジアップを操る本格派。

松坂大輔よりポテンシャルは上との声も多数。




大阪桐蔭 吉岡 貫介

右投げ

球速マックス 153km

身長 175cm

体重 77kg

回転数の多いストレートに加え、

スライダー、チェンジアップ、カーブなどの多彩な変化球を操り、

高い奪三振能力を誇る。

今年の大阪桐蔭は吉岡くん1人だけでなく、

2年生サウスポーの川本 晴大 投手も素晴らしいですから期待が持てますね。

川本 投手は身長192cm、体重95kgのスケール大きいサウスポー。

2027年のドラフト候補ですね。





智弁学園 杉本 真滉

左投げ

球速マックス 149km

身長 177cm

体重 84kg

知名度で言うと、杉本くんは他のピッチャーに劣りますけど、

私はセンバツでのブレイクを確信しています。

ストレートを軸に鋭く曲がるスライダーで三振を取ります。

しかし初戦が花巻東というのは良い勝負になりそうですね。

ここを杉本くんが完封で乗り切って、

一気に優勝まで行ってほしいですけど、

花巻東に勝っても、次は横浜という厳しいブロックですね。





沖縄尚学 末吉 良丞

左投げ

球速マックス 150km

身長 175cm

体重 91kg

夏春連覇に挑む沖縄尚学。キーとなるのは間違いなく末吉くんでしょう。

去年は高校2年生ながらU-18 の侍ジャパンを経験。

沖縄尚学は組み合わせも良いところに入った印象です。

あとは打撃陣がどこまで頑張れるかですね。





一応、私が選ぶ4名の紹介は以上です。

他にもピッチャーだと

花巻東 萬谷 堅心

花咲徳栄 黒川 凌大

崇徳 徳丸 凌空

高川学園 木下 瑛二

といった選手に注目しています。





山梨学院の菰田陽生くんは、大谷 翔平以来の二刀流で、

たしかに大谷 翔平を彷彿とさせるスケールの大きさはあるんですけど、

ちょっとピッチャーとしては粗削りでコントールの心配がありますね。

センバツでどう成長しているのかは分析したいです。

現場からは以上です。


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2026年2月1日日曜日

2026年ドラフト 注目選手 阪神タイガースは青山学院大のキャッチャー渡部 海を1位指名か


 

どこよりも早く2026年のドラフト注目選手を紹介したいです。

3球団競合で創価大のスラッガー立石 正広を指名することができた阪神タイガース。

指名ポイントはピッチャー(やはり良いピッチャーは何人いても良いので)

ポジションで弱いところキャッチャー、ショートというところかなと思っています。





キャッチャーは坂本 誠志郎、梅野 隆太郎が年齢30を超えていて、

梅野選手は申し訳ないけどバッティングがかなり落ちてきていて、

坂本選手もリードはいいとしてもバッティングはとにかく打てないですから、

補強が必須ですね。

日本ハムから伏見 寅威 選手が移籍してきましたが35歳ですからね。

若手のキャッチャーの教育係としての補強なんでしょうかね。





そして2026年のドラフトは、キャッチャーでは

青山学院大の渡部 海 選手(高校 - 智辯和歌山)がなんといっても注目です。

身長180cm、体重88kgの大型捕手。

長打力がある捕手というのは魅力ですね。

高校野球の時には、夏の甲子園決勝でホームランを打つなど、

勝負強さも持ち合わせています。

阪神タイガースは1位指名で行くでしょうと今から確信しています。





あと個人的には良いサウスポー、左投のピッチャーも上位で取ってほしいですね。

今は先発だと高橋 遥人、伊藤 将司、

ブルペン/リリーフ陣だと及川 雅貴、岩崎 優と

活躍している左投のピッチャー多いけど

最近のドラフトで獲ったサウスポーは門別、富田、伊原といったところで、

まだプロでは活躍できていません。

もちろんこれからに期待はしながら

ドラフトでしっかり良い選手を獲ってもらいたいものです。






ピッチャーとしてドラフト2026で注目されている左腕は現在のところ

大学生

有馬 伽久 (愛工大名電 - 立命館大)

香西 一希 (九州国際大付属 - 早稲田)

森本 光紀 (福岡大大濠 - 立教)

星野 世那 (近江 - 大商大)

常深 颯大 (明石商 - 大経大)

高校生

末吉 良丞 (沖縄尚学)

髙部 陸 (聖クリストファー)

徳丸 凜空 (広島・崇徳)

といったところでしょうか。

阪神タイガースのスカウト陣の皆さん、検討をお願いします。






他に注目選手は

山梨学院の菰田 陽生くんですね。

ピッチャーも出来るし、バッティングもパワーがあって非凡なものがありますね。

大谷 翔平選手のようなスケールの大きさを感じますし、二刀流ですね。

高校生時点での二刀流の仕上がり具合だけで言えば

大谷 翔平と比較して菰田 選手の方が上だという声もありますね。

身長194cm、体重100kgですからね。

高校生とは思えない体格の仕上がりです。

センバツ2026でまた甲子園に帰ってくるのが楽しみですね。






現場からは以上です。

今回の記事ではプロ注目選手を紹介しました。



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2025年9月23日火曜日

阪神タイガースのドラフト2025を占う!今年も神ドラフトを実現か

いよいよプロ野球ドラフト会議が近づいてきましたので、

阪神タイガースの今年のドラフト戦略について考察していきたいです。





セ・リーグ優勝(2025)を最短で決めた阪神タイガースですが、

やはりその優勝の大きな要因としてドラフト戦略の成功が言われていますね。

2025年を引っ張った主力が全員生え抜きですし、

ドラフト1位の選手が打線を引っ張ってくれました。

1番 近本 光司

3番 森下 翔太

4番 佐藤 輝明

5番 大山 悠輔

こんなにドラフト1位の選手が主力となってくれているチームは

他に例を見ないですね。



あとこの2020年の神ドラフトですね。

1位 佐藤 輝明 (内野手-外野手) 近畿大

2位 伊藤 将司 (投手) JR東日本

3位 佐藤 蓮 (投手) 上武大

4位 村上 頌樹 (投手) 東洋大

5位 中野 拓夢 (内野手) 三菱自動車岡崎

6位 高寺 望夢 (内野手)上田西

7位 石井 大智 (投手) 高知ファイティングドッグス

育成1位 岩田 将貴 (投手)

3位の佐藤 蓮 投手以外は素晴らしい活躍をしてくれています。

高寺 選手も2025年についに戦力になり始めましたね。

バッティングを磨いて、これからレギュラーの地位を勝ち取ってほしいですね。






さあ自分が思う阪神タイガース2025年ドラフトの補強ポイントを書いておきます。

優先順位は上から重要な順です。

-キャッチャー

坂本誠志郎 選手が良い活躍をした2025年ではありましたけど、

身体的負担の大きいポジションで年齢がいま31歳で、

いつ衰えが来るのかわからないですし、

打率も2割5分を超えないバッターなのでね。

育成は急務ですね。

京都国際出身の中川 勇斗 選手に頑張ってもらいたいですけどね。

まずは一軍でキャッチャーとして経験を積んでほしいです。






-ショート

木浪選手はとりあえずソフトバンク近藤選手が主催する

鹿児島県徳之島での自主トレに参加させてもらって、

バッティングをもう一度見直してほしいですね。

守備で小幡選手に勝てないのは明白です。

小幡選手はとにかく食事トレーニングを頑張って、

良いスイングが出来るように体を大きくしてほしいです。





-DH候補

2027年のペナントレースからセ・リーグでもDH制がスタートしますし、

佐藤輝明は2・3年以内にはメジャー希望しそうですし、

大山 悠輔は長打力に陰りが見え始めているんでね。

高校生か大学生で良い素材の長距離砲をドラフトで取る必要があるかと思っています。





-ピッチャー

良いピッチャーは右でも左でもなんぼいてくれてもいいですからね。





ということで自分が思う阪神タイガース取るべき選手は

*立石 正広 (内野手 - 高川学園、創価大)

*小島 大河 (捕手 - 東海大相模、明治大)

*中西 聖希 (投手 - 智辯和歌山、青山学院)

の3名を推したいです。全員、大学生になりました。

良い高校生がいてればドラフト1位で指名するのも良いと思います。

神ドラフトを期待します。

■過去の記事

2019夏 次の甲子園へ向けて→2年生、1年生で目立っていた選手

2017年 センバツ甲子園 どこよりも早い注目選手

ヤクルト金久保が頑張っていた時代。

今は既婚者であること隠してインスタDMナンパからの不倫。


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2023年10月27日金曜日

ドラフト会議2023 指名選手 一覧

ドラフト会議が行われました。 

個人的に応援している阪神タイガースは

投手を中心に手堅く獲ったなという印象です。

他が競合する中でドラフト1位で下村投手を一本釣りはお見事です。




ドラフト1位で良い選手を獲ることは大前提ですが

くじに負け続けて最後レベルが落ちる選手を一位指名せざるを得ない状況は避けたいという

戦略家の岡田彰布さんの狙いは見えた気がしました。




個人的には投手が全員、右で5人というのが気になったのと(ドラフト2024は是非サウスポー取りましょう。)

高校生のキャッチャーを取ってほしかったなとは思いました。

なんせ梅野、坂本の後釜になってくれる若いキャッチャーの育成は急務だと思うので。



それでは全球団、指名選手の一覧です。

セ・リーグ


▼ 阪神(8人=支6育2/投5打3)

<支配下>

1位 下村 海翔(投手/青山学院大学)

2位 椎葉 剛(投手/徳島インディゴソックス)

3位 山田 脩也(内野手/仙台育英高)

4位 百崎 蒼生(内野手/東海大熊本星翔高)

5位 石黒 佑弥(投手/JR西日本)

6位 津田 淳哉(投手/大阪経済大学)

<育成枠>

1位 松原 快(投手/富山GRNサンダーバーズ)

2位 福島 圭音(外野手/白鴎大学)


▼ 広島(8人=支5育3/投6打2)

<支配下>

1位 常廣 羽也斗(投手/青山学院大学)

2位 高 太一(投手/大阪商業大学)

3位 滝田 一希(投手/星槎道都大学)

4位 仲田 侑仁(内野手/沖縄尚学高)

5位 赤塚 健利(投手/中京学院大学)

<育成枠>

1位 杉田 健(投手/日本大学国際関係学部)

2位 佐藤 啓介(内野手/静岡大学)

3位 杉原 望来(投手/京都国際高)



▼ DeNA(11人=支6育5/投5打6)

<支配下>

1位 度会 隆輝(外野手/ENEOS)

2位 松本 凌人(投手/名城大学)

3位 武田 陸玖(投手/山形中央高)

4位 石上 泰輝(内野手/東洋大学)

5位 石田 裕太郎(投手/中央大学)

6位 井上 絢登(外野手/徳島インディゴソックス)

<育成枠>

1位 高見澤 郁魅(内野手/敦賀気比高)

2位 清水 麻成(投手/樹徳高)

3位 小笠原 蒼(内野手/京都翔英高)

4位 庄司 陽斗(投手/青森大学)

5位 近藤 大雅(捕手/専大北上高)


▼ 巨人(12人=支5育7/投6打6)

<支配下>

1位 西舘 勇陽(投手/中央大学)

2位 森田 駿哉(投手/Honda鈴鹿)

3位 佐々木 俊輔(外野手/日立製作所)

4位 泉口 友汰(内野手/NTT西日本)

5位 又木 鉄平(投手/日本生命)

<育成枠>

1位 三浦 克也(投手/東京国際大学)

2位 村山 源(内野手/鹿屋中央高)

3位 宇都宮 葵星(内野手/愛媛マンダリンパイレーツ)

4位 田上 優弥(内野手/日大藤沢高)

5位 園田 純規(投手/福岡工大城東高)

6位 千葉 隆広(投手/旭川明成高)

7位 平山 功太(外野手/千葉スカイセイラーズ)


▼ ヤクルト(7人=支5育2/投4打3)

<支配下>

X 武内 夏暉(投手/国学院大学)

1位 西舘 昂汰(投手/専修大学)

2位 松本 健吾(投手/トヨタ自動車)

3位 石原 勇輝(投手/明治大学)

4位 鈴木 叶(捕手/常葉大菊川高)

5位 伊藤 琉偉(内野手/新潟アルビレックスBC)

<育成枠>

1位 髙橋 翔聖(投手/鶯歌工商高)

2位 髙野 颯太(内野手/三刀屋高)


▼ 中日(10人=支6育4/投5打5)

<支配下>

X 度会隆輝(外野手/ENEOS)

1位 草加 勝(投手/亜細亜大学)

2位 津田 啓史(内野手/三菱重工East)

3位 辻本 倫太郎(内野手/仙台大学)

4位 福田 幸之介(投手/履正社高)

5位 土生 翔太(投手/茨城アストロプラネッツ)

6位 加藤 竜馬(投手/東邦ガス)

<育成枠>

1位 日渡 騰輝(捕手/茨城アストロプラネッツ)

2位 菊田 翔友(投手/愛媛マンダリンパイレーツ)

3位 尾田 剛樹(外野手/栃木ゴールデンブレーブス)

4位 川上 理偉(外野手/大分B‐リングス)



パ・リーグ


▼ オリックス(12人=支7育5/投9打3)

<支配下>

1位 横山 聖哉(内野手/上田西高)

2位 河内 康介(投手/聖カタリナ高)

3位 東松 快征(投手/享栄高)

4位 堀 柊那(捕手/報徳学園高)

5位 高島 泰都(投手/王子)

6位 古田島 成龍(投手/日本通運)

7位 権田 琉成(投手/TDK)

<育成枠>

1位 寿賀 弘都(投手/英明高)

2位 大江 海透(投手/北九州下関フェニックス)

3位 宮國 凌空(投手/東邦高)

4位 芦田 丈飛(投手/埼玉武蔵ヒートベアーズ)

5位 河野 聡太(内野手/愛媛マンダリンパイレーツ)


▼ ロッテ(10人=支5育5/投6打4)

<支配下>

X 度会 隆輝(外野手/ENEOS)

X 草加 勝(投手/亜細亜大学)

X 細野 晴希(投手/東洋大学)

1位 上田 希由翔(内野手/明治大学)

2位 大谷 輝龍(投手/富山GRNサンダーバーズ)

3位 木村 優人(投手/霞ケ浦高)

4位 早坂 響(投手/幕張総合高)

5位 寺地 隆成(捕手/明徳義塾高)

<育成枠>

1位 武内 涼太(投手/星稜高)

2位 松石 信八(投手/藤蔭高)

3位 髙野 光海(外野手/富山GRNサンダーバーズ)

4位 藤田 和樹(投手/延岡学園高)

5位 富山 紘之進(捕手/会津北嶺高)


▼ ソフトバンク(15人=支7育8/投10打5)

<支配下>

X 武内 夏暉(投手/国学院大学)

1位 前田 悠伍(投手/大阪桐蔭高)

2位 岩井 俊介(投手/名城大学)

3位 廣瀬 隆太(内野手/慶応大学)

4位 村田 賢一(投手/明治大学)

5位 澤柳 亮太郎(投手/ロキテクノ富山)

6位 大山 凌(投手/東日本国際大学)

7位 藤田 悠太郎(捕手/福岡大大濠高)

<育成枠>

1位 大泉 周也(外野手/福島レッドホープス)

2位 宮里 優吾(投手/東京農業大学)

3位 佐倉 侠史朗(内野手/九州国際大付高)

4位 中澤 恒貴(内野手/八戸学院光星高)

5位 星野 恒太朗(投手/駒澤大学)

6位 藤原 大翔(投手/飯塚高)

7位 藤田 淳平(投手/徳島インディゴソックス)

8位 長水 啓眞(投手/京都国際高)


▼ 楽天(8人=支8育0/投5打3)

<支配下>

X 常廣 羽也斗(投手/青山学院大学)

X 前田 悠伍(投手/大阪桐蔭高)

1位 古謝 樹(投手/桐蔭横浜大学)

2位 坂井 陽翔(投手/滝川二高)

3位 日當 直喜(投手/東海大菅生高)

4位 ワォーターズ璃海ジュミル(内野手/日本ウェルネス沖縄高)

5位 松田 啄磨(投手/大阪産業大学)

6位 中島 大輔(外野手/青山学院大学)

7位 大内 誠弥(投手/日本ウェルネス宮城高)

8位 青野 拓海(内野手/氷見高)

<育成枠>

指名なし


▼ 西武(13人=支7育6/投10打3)

<支配下>

1位 武内 夏暉(投手/国学院大学)

2位 上田 大河(投手/大阪商業大学)

3位 杉山 遙希(投手/横浜高)

4位 成田 晴風(投手/弘前工高)

5位 宮澤 太成(投手/徳島インディゴソックス)

6位 村田 怜音(内野手/皇学館大学)

7位 糸川 亮太(投手/ENEOS)

<育成枠>

1位 シンクレアジョセフ孝ノ助(投手/徳島インディゴソックス)

2位 谷口 朝陽(投手/徳島インディゴソックス)

3位 川下 将勲(投手/函館大有斗高)

4位 金子 功児(内野手/埼玉武蔵ヒートベアーズ)

5位 木瀬 翔太(投手/北嵯峨高)

6位 奥村 光一(外野手/群馬ダイヤモンドペガサス)


▼ 日本ハム(8人=支5育3/投2打6)

<支配下>

X 西舘 勇陽(投手/中央大学)

X 前田 悠伍(投手/大阪桐蔭高)

1位 細野 晴希(投手/東洋大学)

2位 進藤 勇也(捕手/上武大学)

3位 宮崎 一樹(外野手/山梨学院大学)

4位 明瀬 諒介(内野手/鹿児島城西高)

5位 星野 ひので(外野手/前橋工高)

<育成枠>

1位 濵田 泰希(内野手/京都国際高)

2位 平田 大樹(外野手/瀬田工高)

3位 加藤 大和(投手/帝京大可児高)




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2023年3月21日火曜日

WBC 2023は日本がメキシコをサヨナラ勝ちで下して決勝へ!


WBC 2023は準決勝、日本vsメキシコで

村上宗隆が逆転サヨナラ勝ちを決める2ベースで決勝進出を決めました。

メキシコ戦はかなり内容の悪い3三振だったので、

チャンスで回ってきてどうかというところだったんですが、

調子悪かった分、メキシコバッテリーはどこか村神様をナメている感じはしましたね。




しかし今回のWBC、Amazon PrimeでJ SPORTSのチャンネルを無料体験で加入して、(準決勝が終わって解約済)

日本戦以外もしっかり見れたので、注目していたチームの総評を書いておきます。





ドミニカ共和国

日本、アメリカといったチームは毎回注目されますが、

それと並んで優勝候補と言われていたのがドミニカ共和国。

1番 センター フリオ・ロドリゲス

2番 レフト フアン・ソト

3番 サード マニー・マチャド

とメジャーの一線級の選手たちが並ぶ打線は圧巻でした。




投手陣も2022年にナ・リーグでサイヤング賞を獲ったサンディ・アルカンタラ投手を擁しましたが、

グループリーグでベネズエラ、プエルトリコに2敗を喫して

予選で敗退してしまいました。

ピッチャーはこの時期、難しいところがありますね。

実戦から遠のいていて、まだ仕上げていない時期なので。

あとは終わってみればゲレーロjrが直前でケガで辞退したのも

痛かったですね。





メキシコ

WBC直前にYouTubeで"WBC 優勝予想"と検索したら

メキシコがメジャーでローテーション回っているピッチャーが4人いて、

しかもウリアスというピッチャーは2022年のナ・リーグ最優秀防御率を獲った左腕ということで、

注目し始めたメキシコ。

こちらもウリアスは本調子ではなく、

初戦コロンビア戦を落としてしまいましたが、

その後、順調に勝ち上がっていって、準決勝で日本にサヨナラ負けしました。

結果論ではありますが、9回にワンアウトも取れずに負け投手となってしまったガイェゴス投手を見てると

絶対的な抑えとなるピッチャーが出てきたら強いチームになるだろうなと感じました。




打線は1番バッターのアロザレナ選手が良かったですし、

グループリーグのアメリカ戦で2本のホームランを打った3番のメネセス選手も

頑張っていましたね。

日本戦で3ランを放ったウリアス選手もまだ25歳ですし、

これから楽しみな選手です。

次回のWBCでもメキシコ代表には注目したいです。





以上です。決勝戦の日本 - アメリカの試合は心置きなく日本を応援します。



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2022年8月27日土曜日

2022夏の甲子園は仙台育英が優勝!改めて複数ピッチャーの大事さに気づかされた夏の甲子園


2022年夏の甲子園は

仙台育英が悲願の優勝を果たし、

ついに深紅の優勝旗が白河の関を超えました。




去年、近江が大阪桐蔭や盛岡大付属を破ってベスト4まで進出したとき、

やっぱり夏は複数ピッチャーいるチームは強いなあと思ったのですが、(2021年の近江は山田くん、岩佐くんと2枚看板でした。)

今年も改めて思わされた夏でした。

皮肉にも近江は山田くん1人が大黒柱だったので、

やはり試合を重ねるごとにパフォーマンスは落ちてきて(?)

最後はベスト4で下関国際を前に敗れました。

下関国際は左の古賀くん→右の仲井くんの継投がお見事で、

センバツの優勝校・大阪桐蔭と準優勝校・近江にジャイキリしました。





しかし優勝した仙台育英、

1番の橋本くん(センター)、2番の山田くん(ショート)、4番の斎藤くん(ライト)、9番の尾形くん(キャッチャー)、

ピッチャーでは高橋くん、仁田くん、湯田くんが2年生って、

来年もぜったい強いよね。。。

仁田くんはコントロール良くなったら素晴らしいピッチャーになれる素質を感じました。





今から2023年のセンバツが楽しみです。


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2022年8月14日日曜日

2022夏の甲子園 初戦を終えて注目していたチーム総評


2022年夏の甲子園もあっという間に1巡目の試合が終わりました。

注目していたチームの総評を書きたいと思います。



仙台育英

良いピッチャーが複数いて、初戦がさほど強くはない鳥取商で、2回戦から登場ということで

注目していた仙台育英。

vs鳥取商の試合は5回を終えて0-0だったので心配しましたが、

6回から点をとれて、ピッチャーも高橋 煌稀、古川 翼、仁田 陽翔と素晴らしい継投で

鳥取商につけいる隙を与えず、素晴らしい試合でした。

機動力もあるし、唯一心配なのは長打力が弱いところですね。

相手ピッチャーが良い時に長打1本、2本で点をとって、というのは考えづらいですね。

機動力も相手ピッチャーが左だと走りづらいと思うので、そういう試合が来たときどうかですね。

鳥取商は先発した山根 汰三くんが頑張っていましたね。まだ2年生ですから来年楽しみです。




日本文理

プロ注目の田中 晴也投手に注目していたのですが、

長崎・海星との試合は苦しいものとなりました。

6イニング投げて7失点でした。

全般的にボールが高く、ストレートで空振り取れないのが課題だと感じました。

試合間隔があいて、調子出なかったんですかね。





高松商

もちろん浅野 翔吾くんに注目していたんですが、

2ホームラン。さすがでした。

相手が佐久長聖でそこまで投手力の高いチームでなかったので、

打ち合いなら今年の高松商は負けないチームですね。

浅野くん阪神タイガースに来て、セカンドでがんばってくれないですかね。

長打力ある右打者は阪神タイガースが待ち望んでいますからね。

ドラフト会議が注目です。




富島

プロ注目右腕、日高くんに注目していましたし、

組み合わせが最高に良いところに入ったんでね、ダークホースとして期待したんですが、

いかんせん打線が全員、線が細くて、得点力の弱さで完封負けでした。

守備もエラー多かったし、もったいないチームでしたね。

日高くんはプロ志望届出すみたいですね。ドラフトどうでしょうね。

伸びしろはめちゃくちゃあると感じました。





九州学院

こちらも組み合わせがいいなと思っていた九州学院。

あとエースの直江くんが三振取れて、

4番の村上慶太くん(ヤクルト村上の弟)は長打力が十分ですからホームラン期待できる。

序盤は直江くんが調子よくなくて心配でしたが、

中盤に持ち返して安心しました。




この他には

京都国際、智弁和歌山の初戦はまさかでした。

京都国際の森下くんは肘が心配ですね。

逆にサプライズで強かったのは

長崎・海星と国学院栃木ですね。

これからの展開が楽しみです。



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2022年7月30日土曜日

2022年春の選抜を振り返っておく!夏の注目選手と共に

 

報知 高校野球 2022年7月号


高校野球ファンが楽しみにしている

夏の甲子園が近づいてきました。

今さらながら、センバツのときに注目していた高校の総評を書きます。




大阪桐蔭 - 優勝

投打のバランス良いチームで、

ピッチャーは川原、前田、別所と3人いて、

3人とも完投できる能力あって、しかもコントロールが良いから大崩れしない

バッターはなんせホームラン打てるバッターが多くて、打線に切れ目がない。

ホームラン打ったバッターだけ列挙しておくと (身長・体重と共に)

2本

伊藤 櫂人 サード

谷口 勇人 ライト

松尾 汐恩 キャッチャー

海老根 優大 センター

1本

田井 志門 レフト

星子 天真 セカンド

工藤 翔斗 キャッチャー




7人もいて、大会11本のホームランは大会記録、さすがですね。

しかも今回のセンバツは全体でホームラン18本の中で11本ですからね。

ホームランが少ないのはコロナで試合慣れしていないとか、実践感覚がどうとか言う声も聞きましたが、

大阪桐蔭の長打力だけは超越していました。

夏の甲子園で怖いのはコロナで試合できなくなることだけではないでしょうか!?





木更津総合

エースの越井くんはコントロール良くて三振も取れる本格派で打線も良いので

期待しましたが、金光大阪の古川くんの前に敗れました。

しかし惜しい試合でしたし、木更津総合は3塁コーチが「肉体的援助」で

チャンスを潰してしまったのが痛かった。





天理

自分の中で天理はいつも想像より上の結果を出してくるチームなので、

期待しましたが、センバツでは初戦の星稜戦で負けてしまいました。

センバツのときにレフトを守っていた永井くんの肩が心配になりました。

ケガしているんでしょうか?

それとも普通に肩が弱い?

夏はどうなんでしょう。勝手に心配しています。





大島

大野稼頭央くんが快投して、大島旋風が甲子園に吹き荒れることを期待しましたが、

今大会は事前の甲子園練習がなかったこともあって、

外野手が何でもないフライを落球するエラーが2つあって、

苦しい試合展開になってしまいました。

大野稼頭央くんはドラフトにかかってプロへ行ってほしいですね。






あとは聖光学院、鳴門に注目していたけど、

結果を出せずでした。

鳴門は大阪桐蔭に対して1番惜しい試合をしたとは思いますけどね。

聖光学院も鳴門も夏の甲子園に出場しますので楽しみです。

組み合わせが大事です。抽選会はいつ?2022年8月3日ですね。





みなさんの夏の甲子園の優勝予想をコメント欄にて教えてください!




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2021年8月31日火曜日

2021年夏の甲子園は智辯和歌山が優勝!個人的に注目していた高校を振り返る!


 


コロナで2020年はセンバツも夏の甲子園も中止になったこともあり、

ブログの更新が滞っていました。




智辯対決を制して智辯和歌山が優勝した2021年、夏の甲子園。

個人的に注目していた高校を振り返ります。





優勝校 智辯和歌山

正直言って、そこまで事前に注目していたチームではなかったんですが、

結果的に投手陣の総合力が素晴らしかったですね。

エースの中西君はフォークで三振取れるし、

中西君以外に出てくるピッチャーも大崩れしなかったですし、

それは中谷監督の功績ですよね。

組み合わせも恵まれましたよね。

近江と準決勝であたったわけですが、

それまで無双した近江の山田くん、岩佐くんの2枚看板は準決勝では疲弊していました。

(岩佐くんは肘痛で準決勝は投げませんでした。)

智辯和歌山は、初戦が不戦勝(宮崎商がコロナで辞退)ということで、

決勝まで万全だったという感じでしたね。

ベスト8の戦いで石見智翠館に楽に勝てて、

エースの中西くんを温存できたのも良かった。






大阪桐蔭

センバツ2021では脆さを露呈して智弁学園に初戦負けした大阪桐蔭でしたが、

きっちり大阪府大会を勝ち切ってきて、エースの松浦くんがセンバツの時より安定しているが見て取れたので、

期待しました。長打力は今年も相変わらずあるというのもわかってたので。

しかし2回戦の近江戦で、近江の2枚看板である山田くんと岩佐くんに3回からシャットアウトされて、

6-4で負けてしまいました。

これが準決勝で近江とあたってたら、結果も違ったんでしょうけどね。

このときの近江の2枚看板はピークに良かったですね。






盛岡大附属

今年も長打力のあるチームで、熱闘甲子園ではマッスル破壊とキャッチフレーズが

つけられていた盛岡大付属。

初戦、2戦目と渡邉くんが良いピッチングをしてくれて、

素晴らしい投打のバランスで、これは優勝できるかも!?と思いましたが、

大阪桐蔭と同様に近江の2枚看板にシャットアウトされてしまいました。

特に地方大会で打ちまくっていた3番の金子くんが5三振と大きなブレーキになってしまったのが、

痛かったです。でも強打者に対して三振取れる近江が素晴らしかったということだったと思いますね。





樟南

投手力があり、組み合わせが良かったので、面白いんじゃないかと思ったチームです。

初戦で三重に2-0で負けてしまいました。

樟南は結果、打線が小粒だった印象ですね。

長打力のあるバッターが3人いてくれたら良かったんですけどね。

結果、3巡目はセンバツでも大敗していない京都国際を狙うべきでした。





作新学院

こちらも組み合わせが良いかなと思ったんですけどね、

初戦で高松商に負けてしまいました。

2021年の作新学院は

投手陣が良くなかったですね。






石見智翠館

島根県大会をノーヒットノーラン(山崎投手)で勝ってきたチームということで、

ワンチャンあるかも、と思ったんですけどね。

3回戦で智辯和歌山に負けてしまいました。

そりゃあ市立和歌山の小園くんを打って甲子園に来た智辯和歌山は山崎君を打てますよね。

やっぱり弱者が強豪チームに勝つには、

絶対的なピッチャーが必要ですね。素晴らしい1回戦、2回戦だったと思います。






2022年の高校野球は山田くんがエースとして残る近江に注目したいです。

2019年11月4日月曜日

2020年春のセンバツ出場校予想、優勝予想、注目選手!

秋の高校野球もいよいよ大詰めということで、

今回は2020年の春のセンバツ、出場校予想について書きたいと思います。

ずばり、現状私が出場当確と思っているのは下記の高校です。





[北海道]
白樺学園

[東北]
鶴岡東
仙台育英

[関東]
健大高崎
桐生第一
東海大相模
山梨学院

[東京]
国士館

[東海]
中京大中京
県岐阜商

[北信越]
星稜
日本航空石川

[近畿]
大阪桐蔭
履正社
明石商
天理
智辯学園
智弁和歌山

[中国]
倉敷商
広島新庄
鳥取城北

[四国]
明徳義塾
尽誠学園

[九州]
創成館
明豊
大分商
鹿児島城西



例年のことながら、甲子園常連校がずらりですね。

打のチームだと大阪桐蔭、東海大相模が強そうですね。

投手力のチームだと、最速148kmといわれるプロ注目の高橋くん擁する中京大中京、そして甲子園常連の中森くん擁する明石商が良いですね。

智弁和歌山の小林くんも素材的には素晴らしいものがあると思います。(今年の星稜戦で先発したピッチャーですよ、みなさん。)

秋の近畿大会決勝で、大阪桐蔭を相手に好投した達くんにも注目ですね。もしかしたらセンバツで一躍スター選手になるかもしれない逸材ですね。

とりあえず優勝候補、優勝予想には東海大相模を挙げさせていただきます。







現時点で注目選手を挙げるなら、

上に既に名前が挙がっている選手はもちろん、ほかには

大阪桐蔭の西野 力矢選手、

明石商の来田 涼斗選手、

健大高崎の下 慎之介、橋本 拳汰投手(ダブルエース!)ですね。

センバツ2020が今から待ちきれません。



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2019年10月22日火曜日

智弁和歌山の名誉監督、高嶋仁さんの講演会でお話を聞いてきました。





先日、和歌山の粉河ふるさとセンターで行われた

智弁和歌山の名誉監督、高嶋仁さんの講演会に行ってきました。







まず負けてしまったU-18日本代表について、

あれは守備で負けたと断言していました。






元報徳学園監督で今回のU-18代表監督を務めた永田 裕治さんが、

(ポジションがショートの選手ばっかり集めすぎ、など)

世間では酷評されていますが、(報徳学園OBの金村さんが特に酷評していますね。)

次のU-18は高嶋さんに任せて、守備のチームで勝ち抜いてほしいな~と思います。







高嶋さんは、智弁和歌山の監督を長年されていて、

打のイメージが強いですが、バッティングのチームを作ろうと思ったことは一度もない、

守備のチームを作ろうとやってきた、と語っていました。

同じく名将とされる明徳義塾の馬淵さんも守備のチームを作ることで知られていますね。








あと興味深かったのが話題になっている「球数制限」について。

球数制限の元々は、WBCで大リーガーを守るために導入されたもので、

アメリカがやっているものを真似して高校野球に導入しても意味がないと話されていました。

いろんなピッチャーにヒヤリングしたけれど、「球数」より「連投」がきついという話が多いので、

「連投」は制限するべきかもしれないと話されていました。

私、個人的にも、かなり日程的に緩和された高校野球で、

そこまでまだ球数の問題を気にする必要があるのか疑問に思います。

高校野球で肩を故障してしまったと言われるピッチャーで思いつくのは

沖縄水産で活躍した大野倫さん、智弁和歌山の高塚さんですが、

やはりともに甲子園の決勝に進出していて、

今の日程だったら故障しなかったのではないかと思います。

高嶋監督は、あとはピッチャーが肩を壊すのはフォームの問題が大きく、

智弁和歌山では専門家にピッチャーのフォームを見てもらっていると話していました。









あと練習についてですが、

「腹筋・背筋を普通のチームは1日200回とかしますが、

智弁和歌山は何回すると思いますか?

1日2,000回するんです。」

と言って、笑われていたのが印象的でした。

人間は何事にも慣れるそうです。









でも選手たちを甲子園に連れてってあげたい、甲子園で優勝させてあげたいって思いで選手をしごいて、

選手たちはおそらく現役のときは高嶋監督を怖がったり、嫌がったりするんでしょうが、

後から振り返って、ついていって良かったな、甲子園に連れてってくれてありがとうと思うのではないでしょうか。

これが指導者のあるべき姿じゃないかと思います。

とてもためになる時間で、あっという間に終わった講演会でした。

高嶋さん、また是非、長時間の講演会を開いてほしいです。




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2019年10月17日木曜日

2019年ドラフト会議の結果!星稜・奥川くんはヤクルトへ 大船渡・佐々木くんはロッテへ

2019年度のドラフト会議が行われました。

注目されていた星稜・奥川くんはヤクルトへ、大船渡・佐々木くんはロッテに決まりましたね。

ともに抽選でした。







それでは結果を載せておきます。




セ・リーグ

巨人
1位 堀田 賢慎 投 手 青森山田
2位 太田  龍 投 手 JR東日本
3位 菊田 拡和 内野手 常総学院
4位 井上 温大 投 手 前橋商
5位 山瀬慎之助 捕 手 星 稜
6位 伊藤 海斗 外野手 酒田南

DeNA
1位 森  敬斗 内野手 桐蔭学園
2位 坂本 裕哉 投 手 立命大
3位 伊勢 大夢 投 手 明 大
4位 東妻 純平 捕 手 智弁和歌山
5位 田部 隼人 内野手 開 星
6位 蝦名 達夫 外野手 青森大
7位 浅田 将汰 投 手 有 明

阪神
1位 西  純矢 投 手 創志学園
2位 井上 広大 外野手 履正社
3位 及川 雅貴 投 手 横 浜
4位 遠藤  成 内野手 東海大相模
5位 藤田 健斗 捕 手 中京学院大中京
6位 小川 一平 投 手 東海大九州

広島
1位 森下 暢仁 投 手 明 大
2位 宇草 孔基 外野手 法 大
3位 鈴木 寛人 投 手 霞ケ浦
4位 韮沢 雄也 内野手 花咲徳栄
5位 石原 貴規 捕 手 天理大
6位 玉村 昇悟 投 手 丹 生

中日
1位 石川 昂弥 内野手 東 邦
2位 橋本 侑樹 投 手 大商大
3位 岡野祐一郎 投 手 東 芝
4位 郡司 裕也 捕 手 慶 大
5位 岡林 勇希 投 手 菰 野
6位 竹内 龍臣 投 手 札幌創成

ヤクルト
1位 奥川 恭伸 投 手 星 稜
2位 吉田 大喜 投 手 日体大
3位 杉山 晃基 投 手 創価大
4位 大西 広樹 投 手 大商大1
5位 長岡 秀樹 内野手 八千代松陰
6位 武岡 龍世 内野手 八戸学院光星




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パ・リーグ

西武
1位 宮川  哲 投 手 東 芝
2位 浜屋 将太 投 手 三菱日立パワーシステムズ
3位 松岡 洸希 投 手 BCリーグ・武蔵
4位 川野 涼多 内野手 九州学院
5位 柘植 世那 捕 手 ホンダ鈴鹿
6位 井上 広輝 投 手 日大三
7位 上間 永遠 投 手 四国IL・徳島
8位 岸 潤一郎 外野手 四国IL・徳島

ソフトバンク
1位 佐藤 直樹 外野手 JR西日本
2位 海野 隆司 捕 手 東海大
3位 津森 宥紀 投 手 東北福祉大
4位 小林 珠維 内野手 東海大札幌
5位 柳町  達 外野手 慶 大

楽天
1位 小深田大翔 内野手 大阪ガス
2位 黒川 史陽 内野手 智弁和歌山
3位 津留崎大成 投 手 慶 大
4位 武藤 敦貴 外野手 都城東
5位 福森 耀真 投 手 九産大
6位 滝中 瞭太 投 手 ホンダ鈴鹿
7位 水上  桂 捕 手 明石商

ロッテ
1位 佐々木朗希 投 手 大船渡
2位 佐藤都志也 捕 手 東洋大
3位 高部 瑛斗 外野手 国士舘大
4位 横山 陸人 投 手 専大松戸
5位 福田 光輝 内野手 法 大

日本ハム
1位 河野 竜生 投 手 JFE西日本
2位 立野 和明 投 手 東海理化
3位 上野 響平 内野手 京都国際
4位 鈴木 健矢 投 手 JX-ENEOS
5位 望月 大希 投 手 創価大
6位 梅林 優貴 捕 手 広島文化学園大
7位 片岡 奨人 外野手 東日本国際大

オリックス
1位 宮城 大弥 投 手 興 南
2位 紅林弘太郎 内野手 駿河総合
3位 村西 良太 投 手 近 大
4位 前 佑囲斗 投 手 津田学園
5位 勝俣 翔貴 内野手 国際武道大







個人的には阪神が驚きでした。

即戦力のピッチャーをもっと狙いに行くのかと思っていましたが、

1位~5位が高校生でした。

しかも全員が甲子園を湧かせた選手たちだったので、

ネット上では阪神のスカウトは夏の甲子園をテレビで見てるだけなんじゃないかとか書かれていましたが、

阪神のスカウト陣は近本を見出したチームですらかね。

バカなネットニュースとかで、阪神は藤浪を育てられていないから、

ドラフト候補たち、特に高校生のピッチャーに嫌がられているとか書かれていましたが、

阪神はセ・リーグのチーム防御率1位ですからね。

あまりバカなことを言っちゃいけませんよ。







今日でプロ野球選手に仲間入りしたみなさんおめでとうございます。

遠足は家に帰るまで、プロ野球選手は一軍で活躍するまでがプロ野球選手です。

がんばって活躍して、可愛い彼女を作って結婚して、幸せな結婚生活を築いてください。




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2019年8月26日月曜日

次の甲子園へ向けて→2年生、1年生で目立っていた選手

次の甲子園へ向けて、今大会で目立っていた2年生、1年生の選手をメモしておきたいと思います。







智弁和歌山 細川 凌平(ポジション:センター)

細川くん、足の速さもお見事でしたが、

パンチ力のある打撃、特に明徳義塾戦での勝ち越しの3ランはお見事でした。

明石商の来田くんにも負けない素晴らしいセンターだと思います。

新チームでは3番打ちそうですね。(個人的な勝手な予想です。)

智弁和歌山は4番打っていた徳丸くんはまだ1年生。

2番手ピッチャーだった小林くんが2年生。来年もまた強そうです。

3回戦で、超一流の星稜・奥川くんと対戦できたことは

彼らにとって素晴らしい糧になるんじゃないかと思います。








仙台育英 笹倉 世凪(ポジション:ピッチャー)

左の好投手。2年、3年と成長したときを想像すると恐ろしい。

今大会の情報では身長176cm、体重76kgだったが、

身体面もまだ成長の余地あるんじゃないでしょうか。

ベスト8の戦いで星稜に大敗した悔しさをバネにして成長してほしいです。








星稜 今井 秀輔(ポジション:外野手)

ベスト8の仙台育英戦で満塁ホームランを含む7打点の活躍。

身長185cm、体重87kgとのことで、

星稜にこんな大型野手がいたなんて、驚きでした。

来年は星稜は打順どう組むんでしょうね。

個人的には1番に知田くん、3番に内山くん、4番に今井くんが1番良いんじゃないかと思います。

3番、4番と右バッターが並ぶので、5番に良い左バッターが入れば最強だと思うんですが、

誰かいますかね?






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2019年8月22日木曜日

夏の甲子園2019は履正社が優勝!注目していたチーム総評

2019年夏の甲子園は履正社の優勝で幕を閉じました。

注目していたチームを振り返ります。

大阪府の出場校は優勝回数がダントツですね。 (今回の履正社の優勝で14回目。)





星稜

2年の春の大会に出てきたときから奥川くんに注目していましたが、

改めてストレートの速さ、コントロール、変化球のキレ、どれをとっても一級品だと思いました。

星稜は決して奥川くんのワンマンチームではなく、

1番を打つ東海林くん、4番の内山くん、ベスト8の仙台育英戦で大活躍して一気にスーパースターになった今井くん、

ピッチャーでは左の寺沢くん、2年生の萩原くんと層の厚さを感じました。 

決勝戦では奥川くんは疲れてましたね。

智弁和歌山との試合が最高の出来でした。







智弁和歌山

いつもは打のチームの智弁和歌山が、ピッチャー池田くんの成長で一気に投打のバランスの取れた素晴らしいチームになりました。

黒川くん、西川くん、根来くん、東妻くんと素晴らしいバッター陣もいましたし、 

星稜を倒せるかも!と思ったんですが、 

智弁和歌山戦での奥川くんの出来は手をつけられるものじゃなかったです。 

下級生の細川くん、徳丸くんにとっては、

星稜戦で奥川くんと対戦できたことはとてつもなく貴重な経験になったと思います。

2年生の小林くんも良いピッチングしていましたし、来年も楽しみなチームです。 

決勝の履正社と星稜の試合を見ていて思いましたが、 

星稜に対して履正社が勝って、智弁和歌山が負けたのは4番バッターの差だと感じました。

履正社・井上くんと、智弁和歌山・徳丸くんの差ですね。 

徳丸くんは奥川くんのスライダーにいいようにやられすぎていました。







八戸学院光星

準々決勝の明石商との試合で1点差で負けてしまいましたが、 本当に惜しかった。

序盤の2イニングで下山くんが6失点したことが後になってやはり痛かったなという試合展開でした。 

下山くんはバッティングは素晴らしかったですが、

ピッチャーとしてはやはり本職じゃないなという感じで、 

ボール先行で苦しいピッチングでした。 

センバツのときにエースで投げていた後藤くんが本調子でピッチャーとしてがんばってくれていれば優勝できたチームかも、 などと考えてしまいます。

特に3番を打っていた近藤遼一くんは素晴らしいバッティングを見せてくれました。

武岡くんは明石商戦では、活躍できませんでしたね。敗因はそこにあったように感じました。







敦賀気比

組み合わせ(抽選)も良かったし、久々に上位進出があるんじゃないかと期待したんですが、

3回戦の仙台育英戦で負けてしまいました。 

2回戦の杉田 翔太郎くんが見せたサイクルヒット、素晴らしかったです。

それだけに仙台育英戦では初回に杉田くんが頭部にデッドボールをくらい、

病院送りになったことが痛かった。 

仙台育英は以前に大阪桐蔭のファーストの選手に対して、

ファーストベースを駆け抜ける際に 足を蹴り上げるラフプレーも見せていたので、 

インターネット上では仙台育英の殺人野球がまた出たなどと批判の声もありましたが、

私は今回は故意ではないと信じています。

それにしても、やはり杉田くんがいてたら仙台育英に勝てたんじゃないかと考えてしまいますね~








甲子園が終わってしまうと、夏の終わりという感じがして寂しいです。 

選手のみなさん、おつかれさまでした。 

可愛い彼女を作って、残りの高校生活を満喫してほしいです。



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2019年7月29日月曜日

2019 夏の甲子園 注目選手!第2弾


続々と甲子園出場校が決まっていますね~

それでは注目選手の紹介です。






東海大相模 山村 崇嘉(ポジション:ファースト)

神奈川にまたスターが1人現れました。

その名は山村 崇嘉。身長180cm、体重85kgの恵まれた体格を活かし、

神奈川県大会で3ホームランと打ちまくりました。(決勝で2本のホームラン!)

ピッチャーもできると聞くので末恐ろしいです。

大谷翔平に匹敵するような二刀流のプロ野球選手になるかもしれません。

今年の東海大相模は2年生が打線を引っ張ります。

決勝戦では鵜沼 魁斗、山村 崇嘉、西川 僚祐による2年生トリオでの1イニング3本の本塁打が飛び出しましたね。

神奈川県大会で主に8番を打った松本 陵雅くんも2年生。

この世代は東海大相模のゴールデンエイジですね。

同学年の横浜高校投手陣、木下 幹也くんや松本 隆之介くんとの対戦が今から楽しみです。











國學院久我山 高下 耀介 (ポジション:ピッチャー)

西東京大会で、優勝候補筆頭に挙げられていた東海大菅生を破って

甲子園出場を決めた國學院久我山。

その立役者はピッチャーの高下くんでしょう。

球速は130km台ですが、身長188cmからの角度と、

コントロールの良さ、スライダーのキレが見事です。

西東京大会でかなり高下くんに負担がかかったのは間違いないので、

まずは肩を休めて、甲子園でまた粘りのピッチングを見せてほしいです。









履正社 井上 広大 (ポジション:ライト)

履正社の4番を打つ井上くんが甲子園に帰ってきますね。

強豪ひしめく準々決勝、準決勝、決勝戦でホームランを打ちました。

センバツでは星稜の奥川くんにひねられましたので、

きっと夏の甲子園でリベンジを果たそうと燃えていると思います。

履正社は元々の3年生のエース清水くんに加えて、

2年生ピッチャーの岩崎 峻典くんが成長著しいです。

履正社は投手陣に厚みが加わって、夏の優勝候補に挙がってきそうな高い総合力です。




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2019年7月25日木曜日

2019 夏の甲子園 注目選手!第1弾

いよいよもうすぐ夏の甲子園です!

続々と代表校が決まっています!

それでは個人的に注目している選手を紹介していきますね!







八戸学院光星 武岡 龍世 (ポジション:ショート)

センバツのときは近藤くんを紹介したのですが、

夏は坂本2世とも言われる武岡くんを紹介しますね。

守備も抜群ですし、バッティングセンスも光ります。

センバツでは3番を打っていましたが、夏は武岡くんを1番において、

近藤くんを3番に置いたんですね。

その打線が機能して青森大会を打ちまくった八戸学院光星。

夏は広陵(広島)の河野くんの好投にシャットアウトされましたが、

リベンジを果たしてくれそうな強力打線ですね。

坂本2世と言われますが、左打の武岡くんです。








沖縄尚学 水谷 留佳 (ポジション:セカンド)

興南のプロ注目左腕宮城くんを打って甲子園出場を決めた沖縄尚学。

その打線の中心は間違いなく水谷くんでしょう。

沖縄のステーキを食べてパワーアップさせたという体は

高校生とは思えません。

甲子園でもステーキ食べて、暴れてほしい。

強豪の沖縄尚学も夏の甲子園は5年ぶりになるんですね。意外。










習志野 飯塚 脩人 (ポジション:ピッチャー)

センバツの準優勝チームのエースが甲子園に帰ってきますね。

しかし公立校ながら、習志野の安定的な強さは素晴らしいです。

飯塚くんは150km近いストレートとキレのあるスライダーを武器に、

三振の取れるピッチャーです。センバツのときは主にリリーフで、後半のイニングを任されていましたが、

夏は先発投手も任されて、準々決勝(vs成田)と準決勝(vs木更津総合)を完投しています。

成長した様子を見せてくれるのが楽しみです。個人的に飯塚くんの顔が癒しで好きです。










霞ヶ浦 鈴木 寛人 (ポジション:ピッチャー)

身長186cmの長身から、最速150kmを投げるという本格派右腕。

常総学院を破った常盤大打線を完封シャットアウトで甲子園を決めました。

インターネット上で「甲子園拒否力」というよくわからないフレーズをつけられるほど、

甲子園から縁遠かった霞ヶ浦高校野球部は、

鈴木君の力でその呪縛から解き放たれました。



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2019年4月4日木曜日

2019春のセンバツは東邦が優勝!注目していたチーム総評。

2019年春のセンバツは、

東邦が優勝で終わりました。

センバツで注目していたチーム総評を書きます。






*東邦

大会前は東邦の初戦は21世紀枠の相手なので、

初戦圧勝してノッていくかな~と思ってましたが、

初戦が一番苦戦しましたね。(富岡西、お見事。)

石川くんはバッターとして素晴らしいとは聞いていましたが、

ピッチャーとしても、ちゃんとコントロールがあって、

変化球はキレていて、おそろしいと思いました。

大会前は石川くんはバッターに専念させてあげたほうが良いという声をよく聞きましたが、

心配なんのその、素晴らしい投打での活躍でした。

課題を言えば、4番が熊田くんで、あまり長打が期待できないということ。

夏は、石川くんは敬遠して、熊田くん勝負というチームが出てくるかもしれない。

熊田くんも良いバッターだと思いますが、やはり4番は長打も警戒されるような存在じゃないといけないと思います。

そういう意味では準決勝の明石商戦でホームランを打った吉納くんは夏に向けての成長に期待したいですね。

吉納くんは、まだ2年生ですし、パワーをさらにつけて夏戻ってきてほしいです。








*横浜

及川くんが冬を超えて成長しているかなと期待しましたが、

やはりコントロールが悪く、脆さを露呈しましたね。

イップスだなんて声もありますが、

それを吹き飛ばすくらい鍛えて、夏に戻ってきてほしいです。

及川くんは、やはり星稜の奥川くん、東邦の石川くんたちと比べて、

まだまだ線が細いですよね。

見た目の印象ですが、食が細そうな感じがしますもんね。









*山梨学院

夏に向けて期待が持てるのが山梨学院。

札幌第一戦で見せた破壊力はお見事。

春からプラスアルファの戦力が出てくるかどうか、ですね。







*津田学園

前投手は、評判通り素晴らしいピッチャーでした。

理想を言うと、もう少し空振り(三振)取れるようなピッチャーであってほしいとは思いました。

打線も龍谷大平安の野澤くんに抑え込まれましたね。







注目していたチームの総評は以上です。

夏の甲子園が今から楽しみです。



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2019年4月3日水曜日

U18 高校日本代表 第1次候補選手 発表!

センバツが大盛り上がりを見せる中、

U18高校日本代表の第1次候補選手が発表されました。




*投手

小林 珠維(こばやし・じゅい)=東海大札幌・3年
佐々木 朗希(ささき・ろうき)=大船渡・3年
西岡 海斗(にしおか・かいと)=秋田修英・3年
篠田 怜汰(しのだ・れいた)=羽黒・3年
及川 雅貴(およかわ・まさき)=横浜・3年
松本 隆之介(まつもと・りゅうのすけ)=横浜・2年
奥川 恭伸(おくがわ・やすのぶ)=星稜・3年
浦松 巧(うらまつ・たくみ)=啓新・3年
石川 昂弥(いしかわ・たかや)=東邦・3年
前 佑囲斗(まえ・ゆいと)=津田学園・3年
林 優樹(はやし・ゆうき)=近江・3年
西 純矢(にし・じゅんや)=創志学園・3年
河野 佳(かわの・けい)=広陵・3年
香川 卓摩(かがわ・たくま)=高松商・3年
浅田 将汰(あさだ・そうた)=有明・3年
宮城 大弥(みやぎ・ひろや)=興南・3年

 ※細野晴希(ほその・はるき)=東亜学園・3年、中村晃太朗(なかむら・こうたろう)=東海大菅生・3年、井上広輝(いのうえ・ひろき)=日大三・3年、廣沢優(ひろさわ・ゆう)=日大三・3年は春季大会のため合宿に参加しない。


*捕手

渡部 雅也(わたなべ・まさや)=日大山形・3年
山瀬 慎之助(やませ・しんのすけ)=星稜・3年
藤田 健斗(ふじた・けんと)=中京学院大中京・3年
東妻 純平(あづま・じゅんぺい)=智弁和歌山・3年

 ※小山翔暉(こやま・しょうき)=東海大菅生・3年は春季大会のため合宿に参加しない。


*内野手
武岡 龍世(たけおか・りゅうせい)=八戸学院光星・3年
韮澤 雄也(にらさわ・ゆうや)=花咲徳栄・3年
森 敬斗(もり・けいと)=桐蔭学園・3年
内海 貴斗(うつみ・たかと)=横浜・3年
内山 壮真(うちやま・そうま)=星稜・2年
紅林 弘太郎(くればやし・こうたろう)=駿河総合・3年
上田 希由翔(うえだ・きゅうと)=愛産大三河・3年
熊田 任洋(くまだ・とうよう)=東邦・3年
黒川 史陽(くろかわ・ふみや)=智弁和歌山・3年


*外野手
野村 健太(のむら・けんた)=山梨学院・3年
太田 翔梧(おおた・しょうご)=木更津総合・3年
来田 涼斗(きた・りょうと)=明石商・2年




個人的には、明石商の中森くん、習志野の飯塚くん、龍谷大平安の野澤くん(全員ピッチャー)が選ばれていないことに違和感ありました。

逆に横浜の松本くんって、センバツの明豊戦で打たれていたのを見てるだけに、

なぜ選ばれたのか疑問に思いましたね。




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2019年3月18日月曜日

センバツ2019 組み合わせ!そして優勝予想

センバツ2019大会の抽選が行われました。



◆第1日3月23日(土)

第1試合 呉(広島)―市和歌山(和歌山)

第2試合 高松商(香川)―春日部共栄(埼玉)

第3試合 履正社(大阪)―星稜(石川)




◆第2日3月24日(日)

第1試合 日章学園(宮崎)―習志野(千葉)

第2試合 明豊(大分)―横浜(神奈川)

第3試合 米子東(鳥取)―札幌大谷(北海道)




◆第3日3月25日(月)

第1試合 津田学園(三重)―龍谷大平安(京都)

第2試合 盛岡大付(岩手)―石岡一(茨城)

第3試合 山梨学院(山梨)―札幌第一(北海道)





◆第4日3月26日(火)

第1試合 筑陽学園(福岡)―福知山成美(京都)

第2試合 広陵(広島)―八戸学院光星(青森)

第3試合 富岡西(徳島)―東邦(愛知)





◆第5日3月27日(水)

第1試合 明石商(兵庫)―国士舘(東京)

第2試合 松山聖陵(愛媛)―大分(大分)

第3試合 啓新(福井)―桐蔭学園(神奈川)





◆第6日3月28日(木)

第1試合 熊本西(熊本)―智弁和歌山(和歌山)


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優勝候補の両横綱と思っていた星稜と履正社がまさかの初戦で当たるという驚きの抽選結果でした。

極端な言い方をしたら、この試合が事実上の決勝戦!?とも言えますが、

でもトーナメントでこういう初戦から厳しい戦いを強いられる場合は、

勝っても、その後に取りこぼして敗退するというのが高校野球あるあるのような気がしますね。






他に1回戦注目のカードは

明豊-横浜

津田学園-龍谷大平安

の2試合ですね。







あと個人的に今大会の鍵を握ると思うのは、

習志野のエースピッチャー、飯塚くんの出来。

彼が冬を超えて万全のエースに成長していれば、

星稜-履正社の勝者とも良い試合するんじゃないかと思います。

楽しみです。









最後に、全てをふまえて、私の優勝予想は、

東邦、横浜、明石商、津田学園

を挙げたいです。

星稜は抽選に恵まれなかった。


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