もうすぐセンバツ高校野球が始まりますね!
既にドラフト候補と言われているピッチャーたち4名を紹介します。
四天王と呼んでもいいでしょう。
異論は認めます
横浜 織田 翔希
右投げ
球速マックス 154km
身長 186cm
体重 76kg
ストレートを軸に、カーブ、スライダー、チェンジアップを操る本格派。
松坂大輔よりポテンシャルは上との声も多数。
大阪桐蔭 吉岡 貫介
右投げ
球速マックス 153km
身長 175cm
体重 77kg
回転数の多いストレートに加え、
スライダー、チェンジアップ、カーブなどの多彩な変化球を操り、
高い奪三振能力を誇る。
今年の大阪桐蔭は吉岡くん1人だけでなく、
2年生サウスポーの川本 晴大 投手も素晴らしいですから期待が持てますね。
川本 投手は身長192cm、体重95kgのスケール大きいサウスポー。
2027年のドラフト候補ですね。
智弁学園 杉本 真滉
左投げ
球速マックス 149km
身長 177cm
体重 84kg
知名度で言うと、杉本くんは他のピッチャーに劣りますけど、
私はセンバツでのブレイクを確信しています。
ストレートを軸に鋭く曲がるスライダーで三振を取ります。
しかし初戦が花巻東というのは良い勝負になりそうですね。
ここを杉本くんが完封で乗り切って、
一気に優勝まで行ってほしいですけど、
花巻東に勝っても、次は横浜という厳しいブロックですね。
沖縄尚学 末吉 良丞
左投げ
球速マックス 150km
身長 175cm
体重 91kg
夏春連覇に挑む沖縄尚学。キーとなるのは間違いなく末吉くんでしょう。
去年は高校2年生ながらU-18 の侍ジャパンを経験。
沖縄尚学は組み合わせも良いところに入った印象です。
あとは打撃陣がどこまで頑張れるかですね。
一応、私が選ぶ4名の紹介は以上です。
他にもピッチャーだと
花巻東 萬谷 堅心
花咲徳栄 黒川 凌大
崇徳 徳丸 凌空
高川学園 木下 瑛二
といった選手に注目しています。
山梨学院の菰田陽生くんは、大谷 翔平以来の二刀流で、
たしかに大谷 翔平を彷彿とさせるスケールの大きさはあるんですけど、
ちょっとピッチャーとしては粗削りでコントールの心配がありますね。
センバツでどう成長しているのかは分析したいです。
現場からは以上です。

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