2017年10月27日金曜日

2017年ドラフト会議! 清宮は日本ハムへ


ドラフト会議おつかれさまでした!

清宮くんは日本ハムへ、安田くんはロッテへ。

プロ野球選手への夢を実現させた選手のみなさん、

おめでとうございます!

契約金で親孝行してください!






ソフトバンク
順位 選手名 所属 守備
×1位 清宮 幸太郎 早稲田実
×1位 安田 尚憲 履正社高
×1位 馬場 皐輔 仙台大
1位 吉住 晴斗 鶴岡東高
2位 高橋 礼 専修大
3位 増田 珠 横浜高
4位 椎野 新 国士舘大
5位 田浦 文丸 秀岳館高
選択終了
育成1位 尾形 崇斗 学法石川高
育成2位 周東 佑京 東農大北海道オホーツク
育成3位 砂川 リチャード 沖縄尚学高
育成4位 大竹 耕太郎 早稲田大
育成5位 日暮 矢麻人 立花学園高
育成6位 渡邉 雄大 新潟アルビレックスBC
選択終了

甲子園でも対決した横浜の増田くんと秀岳館の田浦くんが、

ともにソフトバンクへ。

1位に吉住 晴斗投手がきたのは意外でした。

甲子園でも話題になった済々黌(熊本)出身・早稲田大の

大竹投手もプロ入り。おめでとうございます。







広島
順位 選手名 所属 守備
○1位 中村 奨成 広陵高
2位 山口 翔 熊本工高
3位 ケムナ・ブラッド誠 日本文理大
4位 永井 敦士 二松学舎大付高
5位 遠藤 淳志 霞ケ浦高
6位 平岡 敬人 中部学院大
選択終了
育成1位 岡林 飛翔 菰野高
育成2位 藤井 黎來 大曲工高
育成3位 佐々木 健 小笠高
選択終了


熊本工の山口投手が2位で指名されるのは意外でした。

課題のコントロール(イップスではない)を克服して、

プロで活躍してほしいですね。






西武
順位 選手名 所属 守備
×1位 田嶋 大樹 JR東日本
1位 齋藤 大将 明治大
2位 西川 愛也 花咲徳栄高
3位 伊藤 翔 徳島インディゴソックス
4位 平良 海馬 八重山商工高
5位 與座 海人 岐阜経済大
6位 綱島 龍生 糸魚川白嶺高
選択終了
育成1位 高木 渉 真颯館高
育成2位 齋藤 誠人 北海道教育大岩見沢校
選択終了

メチャクチャ打つけど投げられない選手として、

ドラフト前から話題だった花咲徳栄の西川 愛也選手は

無事に2位指名。おめでとうございます。

西川選手はイケメンで甲子園を沸かせましたが、

彼女がいるのかどうか気になります。





阪神
順位 選手名 所属 守備
×1位 清宮 幸太郎 早稲田実
×1位 安田 尚憲 履正社高
○1位 馬場 皐輔 仙台大
2位 高橋 遥人 亜細亜大
3位 熊谷 敬宥 立教大
4位 島田 海吏 上武大
5位 谷川 昌希 九州三菱自動車
6位 牧 丈一郎 啓新高
選択終了
育成1位 石井 将希 上武大
選択終了

啓新高の牧投手が阪神に決まったのが

地味に嬉しかった。

阪神はホームラン打てる外国人をとることが課題ですよね。








楽天
順位 選手名 所属 守備
×1位 清宮 幸太郎 早稲田実
×1位 村上 宗隆 九州学院高
1位 近藤 弘樹 岡山商科大
2位 岩見 雅紀 慶応義塾大
3位 山崎 剛 国学院大
4位 渡邉 佑樹 横浜商科大
5位 田中 耀飛 兵庫ブルーサンダーズ
6位 西巻 賢二 仙台育英高
7位 寺岡 寛治 石川ミリオンスターズ
選択終了
育成1位 井手 亮太郎 九州産業大
育成2位 松本 京志郎 光南高
育成3位 中村 和希 天理大
選択終了

岩見 雅紀選手は2位まで残ったのが意外なくらい、

貴重な選手だと思います。

プロでもホームランを量産することが期待されます。





DeNA
順位 選手名 所属 守備
1位 東 克樹 立命館大
2位 神里 和毅 日本生命
3位 阪口 皓亮 北海高
4位 齋藤 俊介 JX-ENEOS
5位 櫻井 周斗 日大三高
6位 寺田 光輝 石川ミリオンスターズ
7位 宮本 秀明 パナソニック
8位 楠本 泰史 東北福祉大
9位 山本 祐大 滋賀ユナイテッドBC
選択終了
育成1位 中川 虎大 箕島高
選択終了

糸満高校で甲子園を沸かせた神里選手が2位指名!!!

おめでとうございます。

足が速くてホームラン打てるから、

絶対にすぐにラミレス監督から気に入られること間違いなし。

横浜は神里くんをとれただけでドラフト大成功ですよ。

沖縄出身の選手として、プロ野球を盛り上げてほしいです。







オリックス
順位 選手名 所属 守備
○1位 田嶋 大樹 JR東日本
2位 鈴木 康平 日立製作所
3位 福田 周平 NTT東日本
4位 本田 仁海 星槎国際湘南高
5位 西村 凌 SUBARU
6位 西浦 颯大 明徳義塾高
7位 廣澤 伸哉 大分商高
8位 山足 達也 ホンダ鈴鹿
選択終了
育成1位 稲富 宏樹 三田松聖高
育成2位 東 晃平 神戸弘陵高
育成3位 比屋根 彰人 飛龍高
育成4位 木須 デソウザ フェリペ 御殿場西高
選択終了

オリックスは毎年、良いピッチャーをドラフトで取ってる印象ある。

それでも上位にいけないのがオリックスなんですよね。

田嶋投手は、早く可愛い彼女をつくって、

大阪になじんでほしいですね。







巨人
順位 選手名 所属 守備
×1位 清宮 幸太郎 早稲田実
×1位 村上 宗隆 九州学院高
1位 鍬原 拓也 中央大
2位 岸田 行倫 大阪ガス
3位 大城 卓三 NTT西日本
4位 北村 拓己 亜細亜大
5位 田中 俊太 日立製作所
6位 若林 晃弘 JX-ENEOS
7位 村上 海斗 奈良学園大
8位 湯浅 大 健大高崎高
選択終了
育成1位 比嘉 賢伸 盛岡大付高
育成2位 山上 信吾 常磐高
育成3位 笠井 駿 東北福祉大
育成4位 田中 優大 羽黒高
育成5位 広畑 塁 立正大
育成6位 小山 翔平 関西大
育成7位 折下 光輝 新野高
育成8位 荒井 颯太 関根学園高
選択終了


2位と3位にキャッチャーとるって、

巨人は小林や宇佐美をどう考えてるんだという意見はわかります。

巨人はキャッチャーをいっぱいとるのが趣味なんです。







日本ハム
順位 選手名 所属 守備
○1位 清宮 幸太郎 早稲田実
2位 西村 天裕 NTT東日本
3位 田中 瑛斗 柳ケ浦高
4位 難波 侑平 創志学園高
5位 北浦 竜次 白鴎大足利高
6位 鈴木 遼太郎 東北学院大
7位 宮台 康平 東京大
選択終了

清宮くんは日本ハムへ。

先輩の斎藤祐樹投手のように給料泥棒にならず

頑張ってほしいですね。

清宮くんは北海道の色の白い可愛い彼女をつくるんでしょうね。







中日
順位 選手名 所属 守備
×1位 中村 奨成 広陵高
1位 鈴木 博志 ヤマハ
2位 石川 翔 青藍泰斗高
3位 高松 渡 滝川二高
4位 清水 達也 花咲徳栄高
5位 伊藤 康祐 中京大中京高
6位 山本 拓実 市西宮高
選択終了
育成1位 大蔵 彰人 徳島インディゴソックス
育成2位 石田 健人マルク 龍谷大
選択終了

山本 拓実投手(市西宮高)が中日へ。

甲子園のお膝元の阪神が取ってほしかったな~






ロッテ
順位 選手名 所属 守備
×1位 清宮 幸太郎 早稲田実
○1位 安田 尚憲 履正社高
2位 藤岡 裕大 トヨタ自動車
3位 山本 大貴 三菱自動車岡崎
4位 菅野 剛士 日立製作所
5位 渡邉 啓太 NTT東日本
6位 永野 将司 ホンダ
選択終了
育成1位 和田康士朗 富山GRNサンダーバーズ
育成2位 森 遼大朗 都城商高
選択終了

安田くん取れただけでは御の字でしょ!





ヤクルト
順位 選手名 所属 守備
×1位 清宮 幸太郎 早稲田実
○1位 村上 宗隆 九州学院高
2位 大下 佑馬 三菱重工広島
3位 蔵本 治孝 岡山商科大
4位 塩見 泰隆 JX-ENEOS
5位 金久保 優斗 東海大市原望洋高
6位 宮本 丈 奈良学園大
7位 松本 直樹 西濃運輸
8位 沼田 拓巳 石川ミリオンスターズ
選択終了


打てるキャッチャーとして評判高かった村上くんはヤクルトへ。

東京は刺激的だと思いますが、

真面目に練習して、頑張ってほしいです。







来年のドラフトがもう楽しみですね。



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2017年8月27日日曜日

2017年 夏の甲子園は花咲徳栄が優勝! 2017年の教訓

2017年の夏の甲子園は、

花咲徳栄が優勝して幕を閉じました。






広陵の中村奨成くんの大会6本塁打(新記録)が

なんといっても話題になった大会でしたが、

中村奨成くんのブレイクを誰が予想できたでしょう。

広島県大会の成績、17打数3安打ですよ。(打率176)

(身長181cmの体重78kgっておれとあんまり変わらんし。)

中村奨成くんは彼女はいてるんですかね〜

日本の宝ですから変な女性につかまらないようにしてほしいですね








それでは今年の夏の甲子園での教訓を書いときます。

*夏の甲子園、優勝できるチームは投打のバランスが大事

一昨年の東海大相模、去年の作新学院もそうですが、

やっぱり優勝できるチームは投打のバランスが取れていて、

ピッチャーにもバッターにも注目選手がいてますよね。

花咲徳栄はピッチャーは綱脇くんと清水くんの2枚看板が安定。

安定感のある綱脇くんが試合を作って、

150km投げる清水くんが締める展開が万全でした。

バッターには、3番西川くんと4番野村くんが

打率もあって長打力もある。

そういう意味では優勝に惜しかったのは東海大菅生ですね。









*エースが脆くても2番手のピッチャーが安定してるチームは強い

これ広陵のことなんですけど、

正直、県大会の成績を見て広陵がここまで躍進するとは予想できなかった。

平元くんは県大会で29イニング投げて14四死球ですから、

まあ崩れるだろうなと予想してて、実際崩れた場面もあったんですけど、

2番手に出てくる山本 雅也投手がどのチームもなかなか打ち崩せない。

(花咲徳栄は山本くんを打ち込んでましたが。)

エースも大事ですが、2番手のピッチャーの出来が

甲子園でどこまでいけるかを大きく左右しますね。









*地方大会で三振とりまくってても甲子園は別物。145kmは必要。

大会が始まる前に注目していたのが、

興南の宮城 大弥投手。(1年生)

なんといっても沖縄県大会の成績が、

22 1/3イニング投げて34奪三振。

ダントツの成績でしたから、これは甲子園でもブレイクするだろうと

予想してたんですが、実際は智弁和歌山打線につかまって

早々に降板しました。

地方大会と甲子園の違いを見せつけられました。

やっぱりボールのスピード大事ですね。

最速140km前後のボールでは、

甲子園に出てくるチームからバシバシ三振とるのは難しい。







以上です。

夏が終わった感じがして寂しいですね〜。


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2017年8月4日金曜日

抽選結果!

ついに抽選が終わりましたね!





【第1日:8月7日】
▽1回戦
10時30分 第1試合 彦根東(滋賀)-波佐見(長崎)
13時00分 第2試合 済美(愛媛)-東筑(福岡)
15時30分 第3試合 藤枝明誠(静岡)-津田学園(三重)

なんてゆるやかな初日なんでしょう。




【第2日:8月8日】
▽1回戦
8時00分 第1試合 作新学院(栃木)-盛岡大付(岩手)
10時30分 第2試合 松商学園(長野)-土浦日大(茨城)
13時00分 第3試合 前橋育英(群馬)-山梨学院(山梨)
15時30分 第4試合 日大山形(山形)-明徳義塾(高知)


作新と盛岡大付属が潰しあうの、

もったいないな~

さらに前橋育英と山梨学院が潰しあうのも、もったいないな~






【第3日:8月9日】
▽1回戦
8時00分 第1試合 木更津総合(千葉)-日本航空石川(石川)
10時30分 第2試合 開星(島根)-花咲徳栄(埼玉)
13時00分 第3試合 聖光学院(福島)-おかやま山陽(岡山)
15時30分 第4試合 早稲田佐賀(佐賀)-聖心ウルスラ(宮崎)

木更津総合と花咲徳栄は順調に勝ったら

2回戦で当たってしまうんですね。

聖光学院は1回戦と2回戦は堅そうですね。

3回戦では広陵、中京大中京、横浜、秀岳館のどこかと当たってしまうのがつらいところですが。





【第4日:8月10日】
▽1回戦
8時00分 第1試合 広陵(広島)-中京大中京(愛知)
10時30分 第2試合 横浜(神奈川)-秀岳館(熊本)
13時00分 第3試合 興南(沖縄)-智弁和歌山(和歌山)
15時30分 第4試合 大阪桐蔭(大阪)-米子松蔭(鳥取)


何この高校野球の縮図みたいな1日。(米子松蔭は除いての話。ごめんなさい。)

2回戦で興南のスーパー1年生の宮城くんvs大阪桐蔭打線が実現したら面白そうですね~





【第5日:8月11日】
▽1回戦
9時30分 第1試合 滝川西(北北海道)-仙台育英(宮城)
12時00分 第2試合 日本文理(新潟)-鳴門渦潮(徳島)
▽2回戦
14時30分 第3試合 北海(南北海道)-神戸国際大付属(兵庫)

仙台育英は直前まで県大会で連戦していたので、遅めの登場で、

しかも相手が滝川西でよかったですね。(滝川西の関係者の人、失礼なこと言ってすみません。)






【第6日:8月12日】
▽2回戦
8時00分 第1試合 大垣日大(岐阜)-天理(奈良)
10時30分 第2試合 三本松(香川)-下関国際(山口)
13時00分 第3試合 明桜(秋田)-二松学舎大付(東東京)
15時30分 第4試合 明豊(大分)-坂井(福井)

このあたり全然、予想つきません。




【第7日】8月13日
▽2回戦
8時00分 第1試合 京都成章(京都)-神村学園(鹿児島)
10時30分 第2試合 高岡商(富山)-東海大菅生(西東京)
13時00分 第3試合 青森山田(青森)-第1日の第1試合の勝者

このあたりも全然、予想つきません。





結局、大阪桐蔭には良い抽選だったんじゃないでしょうか。

広陵、中京大中京、横浜、秀岳館の4チームは不運ですね。

ベスト4がこの4チームだとしても全然驚かない4チームですもんね。


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2017年8月2日水曜日

君はK/BBという指標を知っているか!?K/BBで見る2017夏の甲子園の本当にすごいピッチャー!

野球を詳しい人なら知っていると思いますが、

ピッチャーの実力を測る指標として、

K/BBという指標があります。

奪三振数を与四球数で割ったものです。








1つ前の記事にて、1イニングあたりの奪三振数ランキングを紹介しましたが、

三振を取れても、その分4ボールが多かったら意味が全くありません。

(藤浪投手を思い出してしまう。泣)

この指標では1つの4ボールにつき、何個三振をとれるかというのが出ますので、

おのずと4ボールの多いピッチャーの数字は低くなります。

一般的に3.5を超えると優秀とされています。

上原浩治投手は日本のプロ野球で通算のK/BBが6.68だったそうで、

これは歴代のプロ野球選手の中でも断トツの数字だったそうです。








さあそれでは今回の甲子園の出場校の主戦投手のK/BBの

ランキングを見てみましょう。

(本来はBBにはデッドボールは含まないはずですが、

四死球ではなく、四球の数だけを調べるのは大変なので、今回はデッドボールも含んでいます。なので、本来のK/BBより低くなっています。)



1, 前田 秀紀 聖光学院
2, 宮城 大弥 興南 11.333
3, 松本 健吾 東海大菅生 11.000
4, 稲垣 豪人 日本文理 9.000
5, 岡野 佑大 神戸国際大付 8.667
6, 磯村 峻平 中京大中京 8.500
7, 山口 航輝 明桜 7.500
8, 土合 伸之輔 高岡商 6.600
9, 平田 龍輝 智辯和歌山 6.500
10, 森田 南々斗 日大山形 6.333
11, 吉川 大翔 坂井 6.333
12, 青柳 真珠 松商学園 5.250
13, 徳山 壮磨 大阪桐蔭 5.250
14, 市川 睦 二松学舎大付属 5.000
15, 篠原 聖弥 作新学院 5.000
16, 修行 恵大 大垣日大 5.000
17, 石井 友樹 山梨学院 4.500
18, 山下 輝 木更津総合 4.273
19, 三上 世視滝 青森山田 4.000
20, 皆川 喬涼 前橋育英 3.750
21, 平松 竜也 盛岡大付 3.750
22, 鈴木 愛斗 滝川西 3.400
23, 戸郷 翔征 聖心ウルスラ 3.214
24, 水谷 翼 津田学園 3.125
25, 河野 成季 鳴門渦潮 3.091
26, 川端 健斗 秀岳館 2.846
27, 隅田 知一郎 波佐見 2.750
28, 北本 佑斗 明徳義塾 2.714
29, 石田 旭昇 東筑 2.692
30, 阪口 皓亮 北海 2.667
31, 八塚 凌二 済美 2.500
32, 綱脇 慧 花咲徳栄 2.500
33, 久保田 蒼布 藤枝明誠 2.455
34, 佐渡 裕次郎 日本航空石川 2.412
35, 北山 亘基 京都成章 2.222
36, 植野 翔仁 下関国際 2.167
37, 小松 章浩 おかやま山陽 2.167
38, 長谷川 拓帆 仙台育英 2.150
39, 富田 卓 土浦日大 2.133
40, 中村 優真 開星 2.111
41, 碓井 涼 天理 2.000
42, 辰巳 晴野 米子松蔭 1.900
43, 増居 翔太 彦根東 1.833
44, 佐藤 圭悟 三本松 1.750
45, 平元 銀次郎 広陵 1.714
46, 青柳 貴大 神村学園 1.545
47, 佐藤 楓馬 明豊 1.500
48, 板川 佳矢 横浜 1.417
49, 安在 悠真 早稲田佐賀 1.091



聖光学院の前田投手は、20 2/3イニング投げて、

18奪三振しながら、なんと四死球ゼロ。なので、計算不可能です。笑

素晴らしいですね。





奪三振数ランキングでも、両方でベスト10入りしているピッチャーは

興南の宮城 大弥くん、高岡商の土合 伸之輔くん、中京大中京の磯村 峻平くん、明桜の山口 航輝くんの4人でした。

松商学園の青柳 真珠くんも、奪三振ランキングでは2位でこちらでは12位と素晴らしい内容ですね。


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三振とれるピッチャーが夏を制す!1イニングあたり奪三振数ランキング!

やはり野球はピッチャー!

ピッチャーでも三振を取れるピッチャーが本物!ということで、

今年の夏の出場校の主戦投手の地方大会での

1イニングあたりの奪三振数をランキングにしてみました。

(去年は優勝校の作新学院・今井投手が1位でした。)







1, 宮城 大弥 興南 1.522
2, 青柳 真珠 松商学園 1.326
3, 土合 伸之輔 高岡商 1.320
4, 川端 健斗 秀岳館 1.291
5, 北山 亘基 京都成章 1.224
6, 戸郷 翔征 聖心ウルスラ 1.216
7, 磯村 峻平 中京大中京 1.186
8, 河野 成季 鳴門渦潮 1.186
9, 山口 航輝 明桜 1.169
10, 皆川 喬涼 前橋育英 1.139
11, 山下 輝 木更津総合 1.119
12, 佐渡 裕次郎 日本航空石川 1.098
13, 徳山 壮磨 大阪桐蔭 1.077
14, 森田 南々斗 日大山形 0.983
15, 稲垣 豪人 日本文理 0.964
16, 長谷川 拓帆 仙台育英 0.963
17, 水谷 翼 津田学園 0.926
18, 平田 龍輝 智辯和歌山 0.907
19, 吉川 大翔 坂井 0.905
20, 阪口 皓亮 北海 0.889
21, 市川 睦 二松学舎大付属 0.875
22, 前田 秀紀 聖光学院 0.871
23, 植野 翔仁 下関国際 0.867
24, 篠原 聖弥 作新学院 0.857
25, 北本 佑斗 明徳義塾 0.851
26, 石井 友樹 山梨学院 0.844
27, 松本 健吾 東海大菅生 0.835
28, 平元 銀次郎 広陵 0.828
29, 修行 恵大 大垣日大 0.822
30, 隅田 知一郎 波佐見 0.815
31, 三上 世視滝 青森山田 0.727
32, 平松 竜也 盛岡大付 0.714
33, 岡野 佑大 神戸国際大付 0.703
34, 富田 卓 土浦日大 0.676
35, 鈴木 愛斗 滝川西 0.638
36, 板川 佳矢 横浜 0.622
37, 増居 翔太 彦根東 0.611
38, 久保田 蒼布 藤枝明誠 0.600
39, 青柳 貴大 神村学園 0.593
40, 石田 旭昇 東筑 0.574
41, 八塚 凌二 済美 0.563
42, 中村 優真 開星 0.533
43, 辰巳 晴野 米子松蔭 0.528
44, 安在 悠真 早稲田佐賀 0.522
45, 小松 章浩 おかやま山陽 0.513
46, 佐藤 楓馬 明豊 0.450
47, 綱脇 慧 花咲徳栄 0.400
48, 碓井 涼 天理 0.385
49, 佐藤 圭悟 三本松 0.378

*各チームで取り上げているピッチャーは背番号1を主戦投手(1番多くイニングを投げているピッチャー)です。必ずしも背番号1を背負っている投手ではありません。

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1位はなんと興南のスーパー1年生、宮城投手でした。

興南は初戦でリズムに乗れば本当に怖い存在になりそうです。

2位の松商学園の青柳投手については、

恥ずかしながら聞いたことがなかったんですが、立派な数字ですね。

松商学園は機動力も持っていますし、初戦で楽に勝てれば面白い存在です。








最下位は残念ながら、

香川の三本松高校の佐藤 圭悟投手でした。

きっと打たせて取るピッチャーなんでしょうね。


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2017年7月2日日曜日

報知高校野球 2017年7月号 夏の甲子園に向けて注目選手




夏の地方大会が始まる前に、

報知高校野球7月号が注目選手を紹介していたので、

メモしておきます。

とりあえずピッチャーに限定して注目選手を紹介しますね。

甲子園に出れるかどうかは、まだわかりませんが、

ドラフトでも注目選手になるでしょうね。








本田 仁海 (神奈川・星槎国際湘南)

神奈川の広域通信制の高校だそうです。

本田投手は最速149kmのストレートに、

スライダーとカーブ。

秋の神奈川覇者である慶応を春の県大会で、

9回6被安打1失点に抑えたそうです。








宮本 大勢(大阪・大体大浪商)

身長183cmの大型左腕だそうです。

大阪は大阪桐蔭と履正社の2強でしょうが、

ピッチャー1人でどうにでもなるのが野球ですからね。







古屋敷 匠真(青森・八戸工大一)

最速150km投げるそう。身長180cm







田中 瑛斗(大分・柳ヶ浦)

146km右腕。身長184cm。

体重70kgでまだまだ細いですけどね。これからが楽しみです。








渡辺 竜基(鹿児島・鹿児島実)

覚醒した185cm右腕。

鹿児島は、今年は鹿実と神村学園の2強ですね。








森井 絃斗(徳島・板野)

徳島は最近、鳴門が強かったですが、

今年は激戦が予想されます。

板野高校の森井 絃斗投手は150km投げるそうです。

甲子園は微妙でも、ドラフトに確実にかかってくる逸材ですね。







清水 力斗(石川・星稜)

プロ注目の149km右腕とのことです。

星稜は春の北信越大会で優勝して、

今年は投打のバランスが取れた良いチームみたいですね。







牧 丈一郎(福井・啓新)

春の県大会優勝の啓新が強そうですね。

牧投手は最速152km投げるそう。

啓新は牧投手を県大会決勝の福井工大福井戦で温存しても、

勝ってますからね。

なかなか強そうです。




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スポーツ・グラフィック ナンバー 清原和博「告白」





雑誌ナンバーを久しぶりに買って読みました。

いや〜ナンバーさんは清原和博さん(以下、敬称略)に対して思いが

強いですよね。

個人的に私にとっても清原は大好きな選手でした。

松井もすごかったけど、

清原はスケールが大きくて、とても人間らしさが見えるヒーローですよね。

そこが大好きでした。







インタビューには、ただただ反省の言葉が。

清原本人のインタビューより、

親友の佐々木主浩や、後輩の立浪和義が語る清原が印象的でした。







佐々木主浩の言葉。

(清原が巨人へ移籍した頃を回想して)

「この頃、彼は「番長」と呼ばれ始めたけど、全然そんなタイプじゃないんですよ。今までの話を聞いててもわかると思うけど、優しいし、どちらかというと心配性だしね」






立浪和義の言葉。

「世間の皆さんは怖いというイメージが強いと思うんですけど、実際はすごく優しい人なんで。」








佐々木や立浪が語るように、清原は本当に優しい人間なんだなと感じました。

実際、かつて西武のコーチを務めていた方に話を聞いたことあるんですが、

キヨは本当に真面目で良いヤツと語っておられました。









立浪はこんなことも語っています。

「例えば今、清宮(幸太郎)くんも(高校通算本塁打を)100本打って、確かにすごいですけど、果たして清宮くんがプロに入って1年目に清原さんのように30本打てるかって言ったら打てないと思うんですよね。本当に、すごかった。もう、なかなか、野球においてあんな方は出てこないと思いますね。」

清原と、早稲田実業の清宮くんを比較。

激しく同意したいです。









ダルビッシュ有投手も、清原を全面的にサポートする姿勢を表しています。

「清原さんの1番のゴールは監督として野球界に復帰することだと思っています。監督でなくてもコーチでも、それがもし実現できれば野球界にとってもすごいことだと思います。」

ダルビッシュ、本当に人間として素晴らしい。

紗栄子とすぐに離婚したときは裏の顔があるんかなと思ったけど、

今のダルビッシュは心の底からリスペクトしてます。


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2017年6月17日土曜日

2017年 第28回 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ 日本代表 第1次候補選手30名

日本高野連が

今年9月にカナダで開催される

「第28回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に向けて

日本代表の第1次候補選手30名を発表しました。

最終的には20名に絞られるらしいが、

ここに選ばれていない選手も、最終メンバーになれるチャンスがあるらしい。

そしたらこの候補選手はなんのために発表するんだろう。。。

よくわからん。









監督を務める大阪桐蔭の西谷監督が

選んでいるんでしょうか。

大阪桐蔭の山田選手とか、選ばれていいと思うんですけどね。

大阪桐蔭はセンバツ優勝なのに2人だけですね。







あと履正社の安田くんは、どう選んでも入るでしょ、と思うけど、

安田くんも外れてますね。

西谷監督は評価していないんでしょうか。

安田くんは夏の予選で大阪桐蔭と当たったら燃えるでしょうね。


【投手】11名
丸山 和郁 (前橋育英)3年
金久保 優斗(東海大市原望洋)3年
櫻井 周斗(日大三)3年
久保田 蒼布(藤枝明誠)3年
竹田 祐(履正社)3年
徳山 壮磨(大阪桐蔭)3年
西垣 雅矢(報徳学園)3年
平元 銀次郎(広陵)3年
安田 大将(東海大福岡)3年
三浦 銀二(福岡大大濠)3年
川端 健斗(秀岳館)

【捕手】4名
福永 奨(横浜)3年
中村 奨成(広陵)3年
古賀 悠斗(福岡大大濠3年
村上 宗隆(九州学院)3年

【内野手】7名
湯浅 大(健大高崎)
清宮 幸太郎(早稲田実業)3年
野村 大樹 (早稲田実業)2年
井上 大成(日大三)3年
鵜飼 航丞(中京大中京)3年
太田 英毅(智辯学園)3年
小園 海斗 (報徳学園)2年

【外野手】7名
植田 拓(盛岡大附)3年
鈴木 萌斗(作新学院)3年
増田 珠 (横浜)3年
伊藤 康祐(中京大中京)3年
福元 悠真(智辯学園)3年
藤原 恭大(大阪桐蔭)2年
西浦 颯大 (明徳義塾)3年





初めて名前を聞いた選手は

【投手】
久保田 蒼布(藤枝明誠)3年
平元 銀次郎(広陵)3年

【捕手】
福永 奨(横浜)3年
中村 奨成(広陵)3年

【内野手】
鵜飼 航丞(中京大中京)3年

【外野手】
伊藤 康祐(中京大中京)3年

の6名でした。

夏の甲子園に向けて、活躍が期待されますね。



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2017年6月11日日曜日

金本・阪神 猛虎復活の処方箋 / 岡田彰布





阪神タイガースの元監督である

岡田 彰布さんが書かれた本

「金本・阪神 猛虎復活の処方箋」を読みました。






岡田さんの監督に対する評価は賛否両論あると思いますが、

私は評価してます。

また是非、阪神の監督をやってもらいたいくらい。

息子さんが阪大へ行ったくらい、賢い頭脳も持ってると思うし。









この本も2017年開幕前に書かれていますが、

当たっている箇所が随所にあります。







まず新外国人のキャンベルについて。

パワーが感じられない。外国人選手に確実性はいらん。怖さが欲しい。

と心配気味に書いてますが、

その通りキャンベルはバットには当たるけど、全然怖くないバッティングが続いてます。

(いま二軍。)

阪神はきっとマートンの成功から抜け出せないんかな、だから去年もヘイグを獲って失敗したのかな

と思う。

広島のエルドレッドとか、ソフトバンクのデスパイネみたいな選手が1人いたら、

今ごろ阪神は首位やったのに。








岡田さんのジョークも相変わらず冴えていて、

この本でも随所に笑わせてくれます。

阪神の外国人投手陣について。

「新外国人はメンデスか。

マテオと、ドリスも契約したんだね。この3人、ユニフォームを取り換えて投げても見分けつかんで。」

「髪型もなあ、みんな同じや。あの髪、大変やろ。汗かいたら・・・。」

岡田さん、自由すぎる。笑









なるほど、と思ったご指摘は、

二遊間を固定すべき、連携が大事だから、というところ。

たしかに阪神は鳥谷はサードで固定されてるけど、

二遊間は北条、上本、糸原、大和でグルグル変わりすぎ。

個人的にはショート糸原、セカンド上本で固定させてほしい。

大和は守備固めでおいとくのがいいかな。

北条はオープン戦でホームラン打ってたから

今年はバッティング期待できるかな〜と思ったけど、

今のところ去年より悪いね。


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2017年5月7日日曜日

2017年春センバツ ベストナイン(個人的)発表



高校野球を盛り上げてくれる雑誌、報知・高校野球さんが、

5月号にてセンバツのベストナインを発表されていました。





投手

(右) 西垣 雅矢 (報徳学園)

(左) 丸山 和郁 (前橋育英)

捕手

古賀 悠斗 (福岡大大濠)

一塁手

清宮 幸太郎 (早稲田実)

二塁手

橘内 俊治 (早稲田実)

遊撃手

根尾  (大阪桐蔭)

三塁手

中島 淳 (作新学院)

外野手

小野寺 大輝 (健大高崎)

成瀬 和人 (静岡)

樺嶋 竜太郎 (福岡大大濠)





具体的に言うと選手を批判してるようになるので避けますが、

ちゃんとセンバツ見てた!?と言いたくなる部分があります。

なので個人的に選んだベストナインを発表します。







投手

徳山 壮磨 (大阪桐蔭)

いや〜正直、文句なしで徳山くんだと思うんですが。

圧巻は序盤に横川、香川と打たれて2回からリリーフした静岡戦。

荒れた試合を落ち着かせて、逆転を呼び込みました。

コントロールとメンタル面が素晴らしいピッチャー。






捕手

篠原 翔太 (報徳学園)

報徳ベスト4の原動力となった打てるキャッチャー。

古賀 悠斗くん (福岡大大濠)も前評判通り良いキャッチャーだと思いました。







一塁手

山下 航汰 (健大高崎)

機動破壊の健大高崎に突如、長打力あるバッターが現れましたね。

2年生で満塁ホームラン2本は立派としか言いようがない。







二塁手

坂之下 晴人 (大阪桐蔭)

正直、セカンドは目立って活躍した選手がいなかった気がするけど、坂之下くんは安定した守備と決勝戦でのホームランが光りましたね。







遊撃手

小園 海斗 (報徳学園)

小園くんは長打力あって、足も速くて、本当に良い1番バッターですよね。







三塁手

山田 健太 (大阪桐蔭)

履正社の安田 尚憲選手もよくプレッシャーの中で結果を出したけど、

やはり大阪桐蔭の山田くんの勝負強さは素晴らしかった。

ハイライトは秀岳館との準決勝での2打点ですね。







外野手

藤原 恭大 (大阪桐蔭)

決勝戦でのホームラン2本と三塁打が印象的。ちょっと決勝以外は振るわずでしたが。






植田 拓 (盛岡大付属)

去年の甲子園でも目立ってましたが、そのパワーは今年も健在。

絶好調だった履正社の竹田投手から放ったホームランが印象的でした。








樺嶋 竜太郎 (福岡大大濠)

2打席連続ホームランを評価。










準優勝の履正社から誰も選べなかったのですが、

悪意はありません。

竹田くんも安田くんも良かったけど、

どちらも優勝校の大阪桐蔭に同じポジションで良い選手がいたので、

優勝校を優先して選びました。










夏の甲子園が今から楽しみです。


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2017年5月6日土曜日

小倉ノート / 小倉 清一郎





元・横浜高校野球部長の小倉清一郎さんが書かれた

「小倉ノート 甲子園の名参謀が明かす『トップチーム』の創り方」という本を読みました。








前半は松坂大輔、成瀬善久、涌井秀章などの一流投手をいかに自分が育てたのか、

理論よりも自慢話に近い形で進むのですが、

後半は偵察や育成の理論を語られていて面白かったです。







甲子園で当時、鹿児島実業のエースだった杉内俊哉を攻略したときは、

杉内が二塁にランナーを出したとき、目を切ってから投げるまで長いという癖を見抜いて、

楽々に三盗できると確信して、試合では実際に三盗させて、

そこから犠牲フライで先制点をとり、杉内俊哉を攻略したそうです。









桐光学園の松井裕樹(現・楽天)とあたったときは、

チェンジアップは左バッターには投げず、右バッターに対しても確率が低く、

チェンジアップは捨てて、キレのあるスライダーも捨てて、

ストレートに的を絞って、結果2本のホームランで松井裕樹を打ち崩したそうです。

野球って面白い。









あと参考になったのは、小倉清一郎さんが相手チームを分析する上で、

甲子園だと地方大会の戦績が載っている雑誌を見て、

チーム盗塁数とチーム失策数を重視して視るそうです。

盗塁数は「足にはスランプがない」ので、

地方大会で走れる学校は甲子園でも走れるから、ということだそうです。





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2017年4月30日日曜日

ゆとりの美学 / 前田健太






PL学園出身で、元広島カープのエース、

現在はロサンゼルスドジャースで活躍する前田健太投手(通称マエケン)が

書いた本「ゆとりの美学」を読みました。









まずこの「ゆとりの美学」という野球本とは思えないタイトルについて。

マエケンは1988年生まれ。

いわゆる「ゆとり世代」に生まれ育った人間です。

現在社会では「ゆとり」という言葉に対してネガティヴなイメージが強くなっていますが、

マエケン投手は「余裕がある」「窮屈でない」などの前向きなイメージを込めて、

このタイトルをつけたそうです。









この本を読んで印象的だったのが、

マエケン投手がいかに余裕ある状態を作り出そうとしているか。

ピッチャーというのは、かなりのプレッシャーがかかるポジションです。

そんな中でパフォーマンスを発揮するために、

マエケン投手はルーティンをとても大事にしているそうです。









ルーティンを知らない人のために簡単に説明すると、同じことを継続してすること。

野球界ではイチロー選手が毎日カレーを食べる、

またはバッターボックスに入るとピッチャーに向かってバットを立てるのが有名ですね。










マエケン投手のルーティンは

試合前日から

①コーヒーを買う
②晩ご飯を食べる
③お風呂
④ヒゲを剃る
⑤ストレッチ、治療
⑥相手チームのデータ整理
⑦同じパジャマ、下着を着て就寝

試合当日は
⑧試合7時間半前に起床
⑨昼食(奥さんの豚肉のあんかけ丼を食べるそうです。)
⑩お風呂、トイレ掃除

(以下省略)

といった感じで、

とにかく同じ流れで試合にのぞむことを

大事にしているそうです。









野球をしている人だけでなく、ビジネスマンにも参考になる

ルーティンのお話ですね。









話は変わりますが、

この本には黒田投手やイチロー選手などの逸話がたくさん紹介されていますが、

感動的だったのはダルビッシュ投手との話。

2010年の交流戦、日本ハムのエースだったダルビッシュ投手は、

マエケン投手がバッターボックスに入ると、

意図的に自身の全球種を投げたそうです。










ダルビッシュはその後、自身のブログにて

「全部ではありませんが、僕の持ち球をほとんど投げさせてもらいました。前田君にはセ・リーグを代表するピッチャーになってもらいたい」

と書きました。








これはもうマエケンはおいといて、

ダルビッシュはなんて立派な人間なんだと涙。

以上、本の感想でした。



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2017年4月4日火曜日

2017年春 センバツ準決勝、決勝 試合感想

引き続き2017年のセンバツ高校野球の試合感想を書きます。






履正社-報徳学園(履正社が9回表に逆転して接戦を6-4で制す。)

いや~前評判は圧倒的に履正社でしたが、

報徳学園かなり惜しかったですね。

正直、どっちが勝ってもおかしくない試合でした。

履正社の竹田投手も、報徳学園の西垣投手も本調子でなかった印象を受けました。








大阪桐蔭-秀岳館(大阪桐蔭が2-1で接戦を制す。)

大阪桐蔭はやっぱり山田くんの勝負強さ(この日2打点)と

徳山くんの相変わらずの安定感。

いや~でも大阪桐蔭打線を2点に抑えた秀岳館の田浦投手、川端投手にも拍手。








----決勝戦----

大阪桐蔭-履正社(大阪桐蔭が4本のホームランで8-3で、史上初の大阪対決の決勝戦を制す。)

いや~なんといっても大阪桐蔭の藤原選手。

決勝戦まで2安打しか打っていなかったのが信じられない活躍でしたね。

2本のホームランと1本の3塁打。

スライダー打って、ストレート打って、最後フォーク打って、って、

もはや手が付けられない感じでした。

そしてやっぱり徳山くんの安定感。

コントロールと球威と、8回に追いつかれはしましたが最高のピッチングでした。


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2017年春 センバツ 9日目、準々決勝 試合感想

今日も引き続き、センバツ高校野球の

試合の感想を書きます。

再試合が2試合行われた9日目と準々決勝(ベスト8)の試合です。






福岡大大濠-滋賀学園(福岡大大濠の注目選手、古賀君のホームランで競り勝ち。スコア5-3)

中1日の登板となった三浦くんが完投勝利。










健大高崎-福井工大福井(10-2で健大高崎が快勝)

健大高崎が山下選手の今大会2本目の満塁ホームランで福井工大福井を沈める。

投手陣の層の厚さの違いが如実に表れた再試合でしたね。







----ここから準々決勝----

履正社-盛岡大付属(8-1で履正社が快勝)

履正社の竹田くんが6回まで1人もランナーを許さず、

完璧なピッチング。

盛岡大付属は7回に植田くんのホームランで1点返すのがやっと。







報徳学園-福岡大大濠(8-3で報徳学園が快勝)

報徳学園は、西垣投手の調子が今大会初めてよくなかったが、

2番手ピッチャーの池上くんが好投して快勝。

福岡大大濠はエースの三浦くんを温存。

このチームは夏までにいかに2番手ピッチャーを育てるかが課題やね。







秀岳館-健大高崎(9-2で秀岳館が快勝)

なんといっても秀岳館の鍛治舎監督が、

「機動破壊といっても、本塁までは破壊できない」と言って、

健大高崎の機動力を"無視"したのが印象的だった試合。

川端投手の力投も光りました。







大阪桐蔭-東海大福岡(大阪桐蔭が4-2で接戦を制す。)

東海大福岡は負けましたが、それでも負けてなお強しと感じさせた試合。

安田投手はすごい変化球があるとか球速が速いとかではないですが、

それでも大阪桐蔭打線をここまで抑えるピッチングはさすが。

大阪桐蔭の徳山くんの相変わらずの安定感も光りました。


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2017年4月3日月曜日

2017年春センバツ7日目、8日目 試合感想

引き続き、センバツ甲子園の試合の感想をメモしておきたいと思います。

今日は大会7日目と8日目です。






大会7日目

報徳学園-前橋育英(報徳が西垣投手の好投で4-0で完封勝ち)

西垣くん見事なピッチング。

前橋育英は先発した根岸投手がふるわず、試合が決まってしまいました。

前橋育英の2回から登板した丸山投手は好投してましたね。







福岡大大濠-滋賀学園(1-1で延長15回決まらず再試合へ)

福岡大大濠の三浦投手は1回戦から引き続きの好投で15回を1失点。

滋賀学園の宮城投手、棚原投手と継投して1失点。

滋賀学園の投手陣の層の厚さね。







福井工大福井-健大高崎(7-7で再試合へ)

シーソーゲームは、15回をやっても決まらず、こちらも再試合へ。

9回裏のダブルスチールで同点に追いついた健大高崎の機動破壊っぷりが見事。







大会8日目

秀岳館-作新学院(3-2)

秀岳館は田浦投手と川端投手の継投で、見事に作新学院打線を2失点に抑える。

どっちが勝ってもおかしくなかった試合。







東海大福岡-早稲田実(11-8で東海大福岡が清宮選手率いる早稲田実業に打ち勝つ。)

早稲田は1回戦に好投した服部投手が3回につかまりノックアウト。

そのあと、池田、赤嶺、石井と継投したものの11失点。

東海大福岡の安田投手は清宮くんに対して高めのボールで抑えた。

清宮くんはローボールヒッターだった。

結局、清宮くんは3年の春のセンバツはホームランなしで終了。








大阪桐蔭-静岡(11-8で大阪桐蔭が地力の高さを見せる。)

初回から6点をとりあうすごい試合だった。

大阪桐蔭は初回に出てきた横川投手、香川投手が試合を作れず、

結局、徳山投手頼み。徳山投手の安定感はすごい。


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2017年3月25日土曜日

2017年 春センバツ5日目、6日目 試合感想

今日も引き続き、センバツの試合の感想をメモっときます。

大会5日目、6日目の感想です。






東海大福岡-神戸国際大付属(2-1で東海大福岡がサヨナラ勝ち)

神戸国際大付属が、なんといっても秋の近畿大会で大阪桐蔭に土をつけたチームということで、

前評判は高かったですが、拮抗した投手戦を東海大福岡が制す。

2回戦であたる早稲田実業は左のエース(黒田くん)がいる神戸国際大付属の方が嫌だったんじゃないかなと推測する。







早稲田実業-明徳義塾(5-4で早稲田実業が延長10回の戦いを制す。)

なんといっても9回表の早稲田実業の攻撃がハイライトですね。

ピッチャー北本くんはそれまで完全に早稲田実業を抑えていたけれど、

9回は清宮くんの存在感と甲子園の空気にのまれましたね。

あのピッチャーゴロを捕ってたらな~と思いますが、

北本くんの好投は褒めてあげたいですよね。

明徳義塾としては、早稲田の背番号1の服部投手から

からっきし打てなかったのが痛かった。







静岡-不来方(静岡が部員10人の不来方に快勝。12-3。)

不来方は健闘した方でしょう。優秀な1年生が入部してくれることを願います。








大阪桐蔭-宇部鴻城(大阪桐蔭が投打ともに圧倒。11-0で完勝)

今年も大阪桐蔭は強い。

特に先発したメンバーのうち5人が2年生というところに可能性を感じる。






------↓ここから2回線--------

履正社1-0呉(履正社の山口投手が被安打2で完封勝ち)

履正社の大差勝ちを予想してましたが、

市立呉は頑張りましたよね。

履正社打線は左投手が苦手なのかと思わされた試合。








盛岡大付属-智弁学園(5-1で盛岡大付属が貫録勝ち)

打ち合いが予想されましたが、

5回まで両チーム無得点とまさかの投手戦。

初戦の高岡商戦で打ち込まれた盛岡大付属の三浦投手は

見事に修正してきましたね。

次の履正社戦でのピッチングが楽しみです。



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2017年3月24日金曜日

2017年 春センバツ 3日目、4日目 試合感想

あっという間に1回戦も残すところあと僅かになってしまいました。

2017年センバツ甲子園3日目、4日目の感想を書きます。






大会3日目

福岡大大濠-創志学園(6-3で福岡大大濠の勝ち)

福岡大大濠が8番バッターの華嶋くんの2本のホームランで突き放し、

三浦投手の力投で快勝。投打のバランスが取れていて良いチームの印象を受けた。






滋賀学園-東海大望洋(延長14回に滋賀学園が一挙4得点。6-2で滋賀学園の勝ち。)

滋賀学園は去年のセンバツで力投を見せていた神村くんが登板せず、

棚原くんが1人で14回を投げ切ったのに驚いた。

神村くんは調子悪いんかな。。。

神村くんが良くて2枚看板なら、これは強いチームですよ。







健大高崎-札幌第一(11-1で健大高崎の勝ち)

健大高崎が山下選手の満塁ホームランなどで大量得点。

今年のチームは機動破壊は弱め!?な印象を受けた。

2回戦を見てみないと何とも言えないけど。







大会3日目

福井工大福井-仙台育英(6-4で福井工大福井が接戦を制す)

おそらく近年の仙台育英の甲子園での印象から、

この試合は仙台育英が固いと思っていた人は多かったんじゃないでしょうか。

北信越大会でサイクルヒットを記録したという山岸選手のホームランなどで、

福井工大福井が仙台育英をジャイアントキリング。(言い過ぎ。)








秀岳館-高田商(11-1で秀岳館が快勝)

序盤2回を高田商の古川投手が無失点に抑えて、

もしかして!?と思ったけど、やはり秀岳館強し。

幸地選手の満塁ホームランで試合を決めた。








作新学院-帝京第五(9-1で作新学院が快勝)

2016年夏の優勝校、作新学院はやっぱり強かった。

夏の大会でも目立っていた鈴木 萌斗選手が甲子園に帰ってこれたのを見て、

うれしかった。

2回戦での作新学院-秀岳館はなかなか良い試合になりそうですね~




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2017年3月20日月曜日

2017年センバツ甲子園ついに開幕!1日目&2日目 試合感想

ついに2017年春の甲子園が開幕しました。

作新学院の添田選手の宣誓が感動的でしたね。





1日目と2日目の試合の感想を書きたいと思います。

大会1日目

呉-至学館 (6-5で呉が延長12回の試合を制す)

下馬評は至学館有利でしたが、

呉が粘り勝ちでしたね。

呉のピッチャー池田くんは被安打4でなかなか良いピッチングだったんじゃないでしょうか。

次の相手が履正社というのが辛いですね。







履正社-日大三(履正社が9回表に7得点の猛打で試合を12-5制す)

前半は日大三高のペースでしたけどね。

桜井くんの才能は垣間見ましたが、長く続かなかったですね。

夏までに体力つけて帰ってきてほしいです。

履正社の竹田くんは今大会では注目投手の一人ですが、

今の状態では打たれるでしょうね。







智弁学園-熊本工(9-0で智弁学園が完勝)

智弁の松本くんがすごいのか、熊本工の打線がしょぼいのか、

どっちや!?っていうくらい熊本工は打てなかったですね。

149km投げるという熊本工の山口 翔投手はコントロールが悪すぎて、試合を作れず。






大会2日目

盛岡大付属-高岡商(10-9で盛岡大付属が9回サヨナラ勝ち)

シーソーゲームでどっちに転んでもおかしくない試合でしたが、

最後は盛岡大付属が地力の差を見せたという感じでしょうか。

盛岡大付属は先発した三浦投手が打たれすぎ。

2回戦までどれくらい修正できるか。

2016年夏もよく打ったイメージですが、2017年のチームも打力十分ですね。







報徳学園-多治見(21-0で報徳が完勝。)

21世紀枠は必要なのか、と考えさせられた試合。

報徳学園が投打に圧倒してましたね。

報徳学園は1番小園くん、2番永山くんが打てて足速くて、良いと思った。

2016年センバツ準優勝の高松商を連想させるチーム。

ホームランを打てそうなバッターがいない感じはするけどね。(今日は小園選手が1本打った。)

ピッチャーの西垣投手は伸びしろありそう。

多治見は秋の岐阜県大会優勝したってまじか。







前橋育英-中村(5-1で前橋育英が勝利)

21世紀枠の中村が、インフルエンザのため4人開会式を欠席すると聞いたときは、

前橋育英の大勝ちを予想したけど、

意外や意外、中村は粘りましたね。

逆に前橋育英は今日の試合に関しては強さ感じなかったです。


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2017年2月14日火曜日

[2017春センバツ] 三振とれるピッチャーが本物!秋の公式戦、1イニングあたり奪三振数ランキング

やっぱり春は投手力ということで、

センバツ出場校のピッチャーを分析していきたいと思います。






やはりいつの時代も三振とりたいときにとれるピッチャーが強いということで、

出場校の主戦投手の1イニングあたりの奪三振数をランキングにしました。

桜井 周斗 (東京・日大三) 1.298701299
田浦 文丸 (熊本・秀岳館) 1.172413793
池谷 蒼大 (静岡・静岡) 1.14768952
古川 響輝 (奈良・高田商) 1
黒田 倭人 (兵庫・神戸国際大付) 0.983870968
松本 竜也 (奈良・智弁学園) 0.977747808
土合 伸之輔 (富山・高岡商) 0.931195034
山口 翔 (熊本・熊本工) 0.921875
長谷川 拓帆 (宮城・仙台育英) 0.918032787
三浦 銀二 (福岡・福岡大大濠) 0.9
竹田 祐 (大阪・履正社) 0.890243902
平松 竜也 (岩手・盛岡大付属) 0.880814754
吉沢 悠 (群馬・前橋育英) 0.866666667
金久保 優斗 (千葉・東海大市原望洋) 0.848334368
北原 野空 (高知・中村) 0.781818182
大関 秀太郎 (栃木・作新学院) 0.778309229
岡元 健太朗 (愛媛・帝京五) 0.743589744
富樫 颯大 (北海道・札幌第一) 0.713386488
伊藤 敦紀 (群馬・健大高崎) 0.666666667
池田 吏輝 (広島・市立呉) 0.638645477
神村 月光 (滋賀・滋賀学園) 0.636363636
河地 京太 (岐阜・多治見) 0.617178124
徳山 壮磨 (大阪・大阪桐蔭) 0.608149199
中川 広渡 (東京・早稲田実) 0.606060606
安田 大将 (福岡・東海大福岡) 0.59047619
早稲田 玲生 (山口・宇部鴻城) 0.582089552
摺石 達哉 (福井・福井工大福井) 0.5799294
西垣 雅矢 (兵庫・報徳学園) 0.572753307
川口 龍一 (愛知・至学館) 0.552347477
小比類巻 圭汰 (岩手・不来方) 0.492537313
北本 佑斗 (高知・明徳義塾) 0.492063492








秋の東京都大会で清宮くんから

5打席連続奪三振した日大三高の桜井投手が1位になりました。

日大三高は投打のバランスの良いチームで今大会のダークホースですね。


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2017年1月24日火曜日

WBC 2017 侍ジャパンメンバー発表!

ついにWBCを戦う侍ジャパンのメンバーが発表されましたね!

辞退者が1人出たということで、

あと1人は追加発表があるみたいです。

(辞退者はソフトバンクの柳田選手か日本ハムの中島選手かと言われているみたですが、どうなんでしょうか。)








世界を舞台に侍たちはこいつらだ!




【投手】
松井裕樹(楽天)
菅野智之(巨人)
秋吉亮(ヤクルト)
則本昂大(楽天)
宮西尚生(日本ハム)
大谷翔平(日本ハム)
藤浪晋太郎(阪神)
増井浩俊(日本ハム)
石川歩(ロッテ)
岡田俊哉(中日)
牧田和久(西武)
千賀滉大(ソフトバンク)
平野佳寿(オリックス)


【捕手】
小林誠司(巨人)
大野奨太(日本ハム)
嶋基宏(楽天)


【内野手】
松田宣浩(ソフトバンク)
菊池涼介(広島)
坂本勇人(巨人)
中田翔(日本ハム)
山田哲人(ヤクルト)


【外野手】
内川聖一(ソフトバンク)
青木宣親(アストロズ)
平田良介(中日)
筒香嘉智(DeNA)
鈴木誠也(広島)
秋山翔吾(西武)





なんといっても日本の注目は日本ハムの大谷翔平選手でしょう。

二刀流がWBCでみられるんでしょうか。

今から待ちきれません。




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